本を読んで良かったと思える人生を送りたい

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

本を読んで良かったと思える人生を送りたい

今までに多くの本を読んできました。

数だけを追い求めるのは終わって、質と量の両方を追求していくフェーズに入っている感覚になっています。

読書会のテーマでも取り上げられるテーマとして「人生が変わった本」というのがあります。

これを選ぶのは結構苦労します。

そもそもが人生が変わったというのはどういうことかということです。

単純にその本を読んだから変わったのか、それとも自然のなりゆきで進む中でたまたまその本に出会ったかはわからないということです。

そもそも本にそのような力があるのかということです。

本で変わった人生と読まなくて何も変化がなかった人生の両方を体験することはできません。

そうはいってもわたしはそれなりの冊数の本を読んできてその恩恵を感じています。

これからも本は手放さないと思うので、せっかくなら本を読んで良かったと思える人生を送りたいと思います。

一冊の本は一つの星

人生を変える本というのはいわば北極星のような存在なのかもしれません。

常に北を指していて航海をするときには目印にもなります。

たまたま手に取った本がそういう本である確率は限りなくゼロに近いと思います。

それでも一つの星であることは事実です。

スティーブ・ジョブズの有名なスピーチで「コネクティング・ドッツ」というものがあります。

聞いたことがある方も多いでしょう。

無意味なようで集めた点がいつか線となるときがあるはずです。

星座は面白いもので、地球から見てはるか遠くにあるキャンパスを見ているようです。

星との距離はまちまちなので遠近感があってもおかしくないのですが、一枚の絵としてみています。

まずは星を見て集めることです。

最初は量、それから質を追求するのをお勧めします。

わたしの使命

なんだかんだ言って、わたしは本に救われた人間の一人です。

本を読んで人生が良くなったことを伝えるために、本そのものの魅力を伝えることとわたし自身の経験を伝えることが何より大切なのかなと思います。

今日も本を読みます。

本を読んで良かったと思える人生を送れるように。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




提供しているサービスはこちら(画像をクリックしてください)

書いている人


第1回タイマンビブリオバトルに参加をしました。

ブログとnoteを併用していきます

関連記事

  1. 今日も本は誰かを救ってくれる

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  2. どんな読書会をやっているのか?

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、…

  3. 本は直感で選んでみるのもおすすめ

    先日お話をしていてこのようなことを聞かれました。「井田くんはどんな基準で…

  4. 人が紹介するから読書会は面白い。

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  5. 名刺代わりの小説10選

    SNSのタグ付けを追っかけることがあります。今回おもしろいなと思ってやっ…

  6. 本を探すときに知っていると便利なISBNについて…

    今回は本を探す際のちょっとしたテクニックをご紹介したいと思います。本を探…

  7. 本はいつでも誰かを救ってくれる

    「どうやったら本を使ったビジネスが展開できるでしょうか?」以前このような…

  8. 人に本を紹介してもらう意味は何なのか?

    毎月2〜3回くらい読書会を開催しています。これまで本の紹介型の「本の話を…

Twitter でフォロー

PAGE TOP