2020年11月に読んだ本

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2020年11月に読んだ本をまとめます。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書の秋とは言いますが、11月は11冊の本を読みました。

札幌は冬へと突入しますが、暖かい室内でぬくぬくと本を読みたいと思います。

11月に読んだ本

大河内薫・若林杏樹『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください』

ちょうど年末調整の時期で毎年流されるままにやっていましたが、そもそも確定申告との違いだったり、もっと言えば税金の仕組みだったりをしっかりと理解していないんじゃないかと思い勉強のため読みました。

そういうことだったのかと漫画が多く視覚的に理解することができました。

学校で教わって記憶に残っているのは直接税と間接税くらいだったのでちょっとはマネーリテラシーが高まったかなと思います。

「フリーランス」と書かれていますが、わたしのような勤めている人でも税金のことを学びたい人にはぴったりかと思います。

(2020/11/02読了)
(読むのにかかった時間 0:59)

R・J・パラシオ『もうひとつのワンダー』

まとまった時間を取ることがなかなかできずに読み終えるのに日数がかかりました。

“もうひとつの”とあるように前作『ワンダー』のアナザーストーリーと言った感じでした。

口蓋裂で周りとは「違う」とみられてしまうオギーを取り巻く少年少女にスポットが当てられています。

ジュリアンの話が特に印象的でした。だれでも過ちは犯してしまうものです。大切なのはそれに気づいたときにどうするかだと思いました。

(2020/11/13読了)
(読むのにかかった時間 4:00)

芳崎せいむ『鞄図書館(3)』

頂いた一冊です。

しゃべる鞄から本を貸し出す司書さんがあらゆるところをまわるお話のようです。

「本は人の心を強く豊かにし 孤独な魂を愛し励まし 無用な葛藤を断ち切る力を与えてくれると思うのです」

『本読みから本をうばうのは死ねということといっしょだ 「可能性」という名の世界をうばい、人として生きる上で大切な「思考」をうばい取る』

(2020/11/23読了)
(読むのにかかった時間 0:30)

白取春彦『独学術』

譲っていただいた本です。

著者の白取春彦さんは『超訳 ニーチェの言葉』や『変身の極意』で存じ上げていました。

“本を買うお金を惜しむな”とはまさにその通りで読みたいと思った本はいつでも読むことができる状態にしておくのがとにかく大切なことなのかなと思っています。

西洋的なものの考え方はやはり聖書がベースになっているとのことなので、英語を勉強していく意味でも一度読んでおいたほうがいいかなと思いました。

(2020/11/13読了)

井上雄彦『スラムダンク #1』

『スラムダンク』を読み始めました。

コワーキングSaloon札幌に朝から行けて近くの喫茶店「紙ひこうき」にお昼を食べに行った日に読み進めようと思います。

(2020/11/16読了)

にしのあきひろ『えんとつ町のプペル』

もうすぐ映画化! ということで改めて読みました。

西野亮廣さんのことは亡くなってしまった栗城史多さんとの対談でこういう活動をしていると知りました。

そのときも「ディズニーを超える」とおっしゃっていた記憶があります。

世の中に嫌われようと自分の信念を貫く姿はまさしくこの絵本に表れているのかなと思います。

映画が楽しみです。

(2020/11/18読了)

井上雄彦『スラムダンク #2』

喫茶店「紙ひこうき」で読みました。

動機はどうであれ、徐々にバスケットボールにのめり込んでいく、そんな期待がありました。

(2020/11/20読了)

杉田淳子 編『アンソロジー カレーライス‼︎ 大盛り』

タイトルのとおりカレーにまつわるエッセイを集めたアンソロジーです。

名前は聞いたことがあるけれども読んだことがない作家さんの文章を「カレー」で最初にお目にかかるとは思っていませんでした。

 

「カレーライス」と「ライスカレー」の違いを言及している方が多かったですが、私にとって「ライスカレー」は違和感があり、それよりも「カレー」と「カリー」の方が気になります。

 

カレーは魅惑の食べ物であり、読んでいると滅多に自炊をしないのにカレーを作ったりと食べに行ったりと動かざるを得ない一冊でした。

(読むのにかかった時間 2:37)
(2020/11/20読了)

文月悠光『適切な世界の適切ならざる私』

小説を読んでいても分からないということがあるのに、慣れない詩を読んでそう感じることは当たり前のことなのかもしれません。

しかし心に響く言葉はあり、それを中心に見返したときにすーっと降りてくるものがあるのが文月悠光さんの詩なのかなと思います。

他の作品も見返してみようかと思います。

(読むのにかかった時間 0:46)
(2020/11/21 読了)

サボテン・多肉植物ポケット事典

お借りしていた一冊を返す前に眺めました。

数が多くて家にあるサボテンの種類は結局わかりませんでした。

サボテンにはテレパシーを受け取る能力があると聞いたことがあるので、これからも大切にしていこうと思います。

(2020/11/27読了)

熊谷徹『ドイツ人はなぜ、年290万円でも生活が「豊か」なのか』

「ふたり読書会」のリクエストをいただき読みました。

なので、詳しい感想は後日にしますが、マインドの面で参考になるところが多くありました。

ふたり読書会が楽しみです。

(2020/11/27読了)
(読むのにかかった時間 2:13)

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こういう日もあるよねと思えること。

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