『神田橋條治が教える 心身養生のための経絡・ツボ療法』

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

今回は、本の紹介をします。

紹介する本は、『神田橋條治が教える 心身養生のための経絡・ツボ療法』(創元社)です。

 

この本を手に取ったきっかけは東洋医学に対する理解を深めたいというものでした。

わたしは双極性障害をもっており日々薬を飲み生活をしています。

とあることをきっかけに鍼灸師さんと知り合い、治療院に通うようになりました。

それからというもの定期的に受けることによって気分がスッキリとしたり、沈んでいた気持ちが上向きになったりと効果を感じています。

 

しかし、なぜ効くのかを説明できずに何となくというニュアンスしか伝えることができないもどかしさみたいなものを感じています。

ということで理解を深めるべく学んでみたいと思いました。

大型書店で本棚を眺めていると、神田橋條治さんの名前を見つけました。

すぐに坂口恭平さんの『躁鬱大学』(新潮社)で「神田橋語録」として出てくる方だと気づきました。

ということでこちらの本を購入しました。

 

神田橋條治さんは精神科医です。

薬物投与が中心の治療に疑問を感じて、人間が本来持つ自然治癒力に目を向け、その中のひとつに鍼灸があったとのことでした。

 

鍼灸治療というものは、わたしにとって効果を感じるけれども謎に包まれたものです。

鍼やお灸でなぜ良くなるのか、理屈ではわからない部分があります。

 

素人からすると奇書に分類したくなるような意味がわからないところも正直ありました。

「空中のツボ」とか「気のビーム」と治療なのに身体に触らないところまでいくと、お手上げになりました。

 

それでも鍼灸をはじめとする東洋医学は、近代医学が解明できていない先を行くものと解釈することもできます。

 

最初の一冊ではなかったのかもしれませんが、普段の養生として活かせそうなとこともありましたので、それについてはどんどん実践していきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい一日をお過ごしください。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




提供しているサービスはこちら(画像をクリックしてください)

書いている人


なくてもいいけどあったらうれしいを目指して

やっぱり本屋さんが好き。

関連記事

  1. ジョン J. レイティ with エリック・ヘイ…

    ジョン J. レイティ with エリック・ヘイガーマン『脳を鍛えるには運動…

  2. 西野精治『スタンフォード式 最高の睡眠』(サンマ…

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  3. 川野 泰周『「精神科医の禅僧」が教える 心と身…

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

Twitter でフォロー

PAGE TOP