やっぱり本屋さんが好き。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

今回のテーマは、「本屋さんの意義」です。

以前、このようなツイートをしました。

わたしはAmazonなどのネット書店を使うこともありますが、8割型はリアルの書店で本を購入しています。

地下鉄を降りてすぐのところに大型の書店があるのも一つの理由かなと思っています。

大きな書店を散歩をするようにぐるぐると回って歩くのが好きです。

普段の自分なら絶対に手に取ることのないようなジャンルの本を眺めることによって五感が刺激されるような感覚になります。

また、好きなジャンルのコーナーでもこんな本があるのだなという新たな発見につながります。

これはなかなかネット書店では起こりえないことです。

ネット書店では偶然というよりかはアルゴリズムでオススメがされます。

以前、この本を購入しているからこちらの本もおすすめですと言った具合です。

自分の興味や趣味を熟知されるほど、ハズレクジを引くことはなくなりそうですが、その分ハッとするような意外で偶然な出合いというのも起こらないような気がしているのです。

視覚情報としてまた本という物体として眺めることのできる本屋さんにはそれだけの魅力があります。

大型の書店さんもそうですが、店主のこだわりの本を集めたセレクトショップ的な本屋さんも好きです。

おすすめを紹介されて読むのに飽きたら是非本屋さんに足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい一日をお過ごしください。

(eye catching photo by chiho)

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