西洋占星術のおかげで生きやすくなった話。

今日はちょっとスピリチュアルなお話です。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

学生の頃、朝ごはんを食べて一息ついている時間がちょうど「今日の星占い」みたいな感じのコーナーでした。

生まれた日で12のグループに分けて、どうしてそれが1日の運勢がわかるんだと結構懐疑的な目を向けていました。

なので性格とか、〇〇座だからこうなんですね、とか言われてもあまりピンときませんでした。

 

今でもちゃんと12星座を言えるかどうか不安なくらいの知識レベルしかありません。

 

そんなわたしが今では毎月、西洋占星術師にお話を聞いて、一ヶ月の行動プランを立てるようになりました。

きっかけは西洋占星術師のemicoさん( @hoshino_mahou ) に出会ったことでした。

移転前のコワーキングSaloon札幌でハンドドリップでコーヒーを淹れて飲むイベントがあり、そこに参加をして知り合ったのがきっかけでした。

そのときになんとなく興味が出てきて、鑑定を依頼をしました。

生まれた時間と場所を伝えます。

そうするとホロスコープが出されて、そのときの星の位置から意味づけを様々な角度から教えてくれました。

占いという感覚があまりなく、天体の位置がこうだからこういうことが言えると妙にロジックを感じて納得させられる不思議な感覚でした。

理屈どうこうではなく、星占いはそういうものと今では割り切っています。

 

人間には自分の力で変えられることと変えられないことがあります。

生まれたときも含めて今この一瞬も動いている天体の位置はどう考えても変えられないものです。

 

モノとモノとの間には引力がはたらいています。

微力であっても自分とはるか彼方にある天体も引力がはたらいていることでしょう。

そしてその天体との位置関係に意味があると言われているなら、それを一旦受け入れてみるのもいいんじゃないかと思っています。

 

コワーキングSaloon札幌のメンバー特典でこの「店長emicoの目標設定個別サポートカウンセリング」通称「emicoの部屋」を受けることができます。

メンバーになっていなくても鑑定を受けることのできる機会がありますので一度見てもらうのがおすすめです。

メンバー特典の月一カウンセリングは、それこそ月が地球の周りをぐるっと一周するくらいの期間で振り返るスパンとしてはちょうどいいかもしれません。

 

何か行き詰まりを感じているときは、目先のことだけでなく大きな力に委ねてみるのもいいかもしれませんね。

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『ドイツ人はなぜ、年290万円でも生活が「豊か」なのか』でふたり読書会やりました

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