自分の強みを磨くための努力を続ける

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今日のお話

自分らしさって何でしょうね。
考えれば考えるほど難しいです。

自分が自分らしく生きるためにはどうしたら良いのかを少し考えてみました。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

自分の強みを生かすために

考えるきっかけは昨日のブログです。

自分の強みを生かす努力をしていくことが幸せを感じる一つの因子であることについて書きました。

幸せを決める因子は四つありますよというお話でした。

その中の一つが「自分の強みを自覚し、それを活かせるようにしている」というものでした。

この順番が大切だと思います。
つまり、強みが何であるのかを知るのが一番で、次にどうすればその強みを活かせるのか考えるのが手っ取り早いと思います。

強みといったら34の資質から診断テストで自分の上位5つを教えてくれるストレングスファインダー かなと思います。

私の場合、ストレングスファインダー によると一番の強みは「内省」です。

今の診断では行動プランも参考になります。
その行動プランの中で、自分が好きなことと照らし合わせると、本を読むことと文章を書くことです。

行動は続けて習慣にしてみる

行動はまずは続けてみて習慣化をすることが大切です。

知っているだけとやってみるのには壁があります。
さらにやるのとできるのにも壁があり、
といくつもの壁を越えて習慣化されていきます。

でも、忘れてはいけないのはなぜ習慣化したいのかということです。
その習慣化したい行動は目的達成のための手段であることを忘れてはいけません。

具体的にいうと、毎日本を読めていなくても、ブログを書けていなくてもそれ自体に問題はありません。

しかしその土台となってくる自分の強みを磨く努力を毎日するというのを忘れてはならないと思っています。

そのための行動をできれば習慣化を目標にくらいで、どれかやっていれば良いという感覚でいこうと思い直しました。

これからの行動指針

私の強みである「内省」を生かすための行動を毎日することを意識していきます。

ということで、これからの行動の指針は「内省のスペシャリストはどうするか?」です。

その視点で物事を眺めていきます。

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