自分の強みを磨くための努力を続ける

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

自分らしさって何でしょうね。
考えれば考えるほど難しいです。

自分が自分らしく生きるためにはどうしたら良いのかを少し考えてみました。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

自分の強みを生かすために

考えるきっかけは昨日のブログです。

自分の強みを生かす努力をしていくことが幸せを感じる一つの因子であることについて書きました。

幸せを決める因子は四つありますよというお話でした。

その中の一つが「自分の強みを自覚し、それを活かせるようにしている」というものでした。

この順番が大切だと思います。
つまり、強みが何であるのかを知るのが一番で、次にどうすればその強みを活かせるのか考えるのが手っ取り早いと思います。

強みといったら34の資質から診断テストで自分の上位5つを教えてくれるストレングスファインダー かなと思います。

私の場合、ストレングスファインダー によると一番の強みは「内省」です。

今の診断では行動プランも参考になります。
その行動プランの中で、自分が好きなことと照らし合わせると、本を読むことと文章を書くことです。

行動は続けて習慣にしてみる

行動はまずは続けてみて習慣化をすることが大切です。

知っているだけとやってみるのには壁があります。
さらにやるのとできるのにも壁があり、
といくつもの壁を越えて習慣化されていきます。

でも、忘れてはいけないのはなぜ習慣化したいのかということです。
その習慣化したい行動は目的達成のための手段であることを忘れてはいけません。

具体的にいうと、毎日本を読めていなくても、ブログを書けていなくてもそれ自体に問題はありません。

しかしその土台となってくる自分の強みを磨く努力を毎日するというのを忘れてはならないと思っています。

そのための行動をできれば習慣化を目標にくらいで、どれかやっていれば良いという感覚でいこうと思い直しました。

これからの行動指針

私の強みである「内省」を生かすための行動を毎日することを意識していきます。

ということで、これからの行動の指針は「内省のスペシャリストはどうするか?」です。

その視点で物事を眺めていきます。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




提供しているサービスはこちら(画像をクリックしてください)

書いている人


致知から学ぶ「幸せの法則」

発する言葉を大切にする

関連記事

  1. なんでもない文章が誰かのために

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  2. 読書会で誰かの居場所をつくる

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  3. 好きなおにぎりの具を聞かれて考えた今後の生き方

    好きなおにぎりの具を聞かれて考えた今後の生き方質問箱というサービスを利用…

  4. 本を生かすためには

    本はたくさんのことを教えてくれます。それは、本を書いているのが人なので人…

  5. よりよく生きるために気分に点数をつける

    よりよく生きるために気分に点数をつける朝の日記に気分を5段階で評価した…

  6. 目指している読書会の姿について考えてみました。

    「読書会ってどんなことをやっているの?」とたまに質問されることがあります…

  7. 「ツリーハウス図書館*HONTOKI」に行ってき…

    2021年1月4日に篠路にある「ツリーハウス図書館*HONTOKI」に行って…

  8. 習慣にしたことは抵抗を感じるもの

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。抵抗…

Twitter でフォロー

PAGE TOP