数値にモチベーションを左右されない

こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書会の開催や発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

わたしはデータを眺めるのが好きです。

小中学校と野球をやっていた頃はよく新聞の野球の欄の選手成績を見ていました。

そのあたりがストレングスファインダー での資質のひとつである分析思考の強みにつながっているように感じています。

数字を追いかけることは大事なことですが、指標によってはモチベーションを左右しかねないので注意が必要です。

例えば本を読むうえで冊数を月毎に記録している方も多いかと思います。

月末になると焦りを感じることはないでしょうか?

もしくは簡単に読めそうな本ばかりを優先してはいないでしょうか?

月単位で区切るとどうしても読めた月とそうでない月というのが明確にわかります。

読書に割ける時間は有限であるが故に読める冊数にも限りがあります。

月単位を年単位に変えたところであまり変わらないように思います。

それよりかは通算で記録するのがいいのではないかと思っています。

数値を追いかけることでモチベーションが左右されないように気をつけたいものです。

 

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鈴木忠平『アンビシャス 北海道にボールパークを創った男たち』(文藝春秋)

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