本と映画、どっちが先?

本と映画どっちが先がいいか問題というのがあります。

ない! という方はいま作られたものだと思っていただけると幸いです。

これに対してわたしの中には一定の答えがあるので今日はそれについて書いていこうと思います。

本と映画どっちが先?

結論としてはケースバイケースです。

本が先のこともあれば、映画が先のことがあります。

ただ、映画が先でそこから本が作られるというケースは少ないということです。

ここで指す本は原作ことでもあり、映画の脚本でもあります。

元がつまらないものが映像化されて面白くなるということは考えにくいことです。

 

本を読むという行為には想像力が必要です。

想像力を駆使して自分の中にイメージを思い浮かべて読んでいきます。

そうすると実際に映画を観たときになんか違うという違和感を感じることもあるでしょう。

また原作をそっくりそのまま映画にしない、要するに脚色を加える場合もあるので、それは違うと感じることもあるかと思います。

それを防ぐには映画を先にみるしかありません。

映画を先に観ればなんとなくの頭の映像化がしやすくなります。

本が苦手という人は先に映画がいいかもしれません。

 

わたしは映画を勧めらた場合は素直に先に映画をみます。

原作が面白かったからといって映画を観るとは限りません。

この本と映画どっちが先、は議論の余地がありそうです。

何かご意見あったら聞かせてください。

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




音声でも本の紹介をしています

noteもやっています!

提供しているサービスはこちらから

書いている人


河合隼雄『こころの処方箋』で常識を知る

創造力とは因数分解する力である

関連記事

  1. いつか点と点がつながる

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  2. 本を読むことは未来に対する自分への投資だ。

    先日このようなつぶやきをしました。https://twitter.com…

  3. 書を読み、読み書く愉しみ

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  4. 本を読む動機はなんだっていい

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  5. おすすめの本を聞くのもいいのだけれど、

    「いま、この家には何冊の本があるのだろう?」と突然疑問が湧いてきました。…

  6. 物事は小さく始めてみる

    ここ最近の生活の、小さな違和感として感じていたことなのですが、もっと本を読め…

  7. 問いを通して対話を深める

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。内沼…

  8. 本棚はその人の志を表す

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

Twitter でフォロー

PAGE TOP