ストレングスファインダーから考える、目標の立て方

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今日のお話

今日は目標の設定についてわたしが学んだことについて書いていきます。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

先日、職場で研修を受けました。

最後に紹介されたのが目標の立て方でした。

将来の自分を思い描き、そこに現在の自分とのギャップを見出し、それまでにすべきことを洗いざらして今日その日にやることを決めるというものでした。

「To Be, As Is」などと言ったりしますね。

それでいざやってみようと将来の姿を思い描いてみるわけです。

しかし、真っ白なキャンバスは真っ白なままのです。

10年後、5年後、3年後と近づけてみて1年後がなんとなく見えてくるくらいです。

 

そこでふと思い出したのがストレングスファインダーでした。

わたしのブログでも何度も紹介をしているのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

WEBのテストを受けると人間の持つ34の資質から上位5つを教えてくれるというものです。

追加料金を払うと34の資質の全部の順位をみることができます。

それによるとわたしの未来志向は29位という結果でなかなかの低めです。

どうりで未来を思い描くのが苦手なわけです。

一方で、過去を振り返る資質である原点思考は11位という結果でそこそこの上位にあります。

過去の積み上げで今があると考えるのは大切なことだと思うのですが、それだけだとどうしても思考の幅が狭まるような気がしてもったいないことにつながることもあるのではないかと不安がありました。

 

そこで、ストレングスファインダーのコーチングを受けることにしました。

ストレングスファインダーでわかるのはあくまで上位の資質です。

それらが絡み合い、どうすれば活かすことができるかはコーチングを受けて確認するのがオススメです。

以前、わたしはTwitterで知ったいわしたさん(@yumi_sf)に上位の資質の分析の読み込みをしていただき、コーチングも受けました。

なので今回もいわしたさんに「目標設定と実行のアプローチ」をテーマにお願いをしました。

 

色々なことが聞けて有意義な時間だったのですが、一番わたしの心に響いてのは、「収集心(3位)と学習欲(4位)があれば現状維持はない」というものでした。

興味のある分野にどんどん手を出していけば、それによって思考の幅が狭まることはないでしょうとのアドバイスをいただきました。

やると決めたことをコツコツとやり遂げるためには、責任感(8位)を使って周りに宣言してもらうことや、規律性(9位)でコツコツと積み上げることが大切だと教わりました。

結論としては、過去からの積み上げで問題はないということです。今の延長線上に未来があると考えればいいということでした。

 

このアプローチはあくまでわたしの一例です。

もちろん最初に研修の時に言われた未来から逆算するのが得意な人もいますし、わたしのように過去から積み上げるのがあっている人もいます。

気になるということは、ストレングスファインダーを受けてみるのをオススメします。

その上で必要を感じたら、資質の読み込みやコーチングを受けてみるのがいいかもしれません。

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