映画『ローズメーカー 奇跡のバラ』を観に行きました

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「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

今回は、最近観に行った映画の紹介です。

札幌シネマフロンティアで『ローズメーカー 奇跡のバラ』という映画を観に行きました。

 

舞台はフランスです。

バラ園を営むエヴという老婦人が主人公です。

近年はなかなか新種のバラの交配がうまくいかずコンテストでも思うような結果を出すことができません。

経営の危機へと陥っていきますが、助手のヴェラがとった策は職業訓練所から格安で3名を雇うことでした。

新種のバラを交配させるためにある策をエヴは思いついて、その3人と作戦を実行していきます。

 

というところから話が進んでいきます。

ネタバレは避けますが、終わった後はなんとも爽快感に溢れる素敵な映画でした。

新しいバラが生まれるのはまるで魔法のような過程なのだなと感じました。

うまくいくかも時間が経たないとわからないし、咲いたところで病気があってはいけないし、葉のツヤや、花の匂いもしっかりとしたものでなければいけません。

花屋さんで並んでいる花はそういう選ばれた花であることはもちろんのこと温度管理など徹底して作られた人の手という背景があることを忘れてはいけないなと思いました。

 

花には花言葉というものがあります。

この映画でも重要な意味を占めています。

想いを託して花を渡すときにその花の花言葉に注目してみるのもなかなか面白そうです。

 

ぜひ映画館に足を運んで観てみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい1日をお過ごしください!

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