『Coda あいのうた』

こんにちは、井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書セラピストとして本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会の主宰や人間学を学ぶ月刊誌である『致知』の読書会である北海道致知若獅子の会の世話人をしています。

 

今回は映画の紹介です。

シアターキノで公開中の『Coda あいのうた』を観にいきました。

先日のアカデミー賞でも、作品賞、助演男優賞と脚色賞を受賞されています。

 

海辺の街に住む高校生の少女ルビーが主人公です。

家族の中で唯一の健聴者であり、両親と兄は耳が聞こえません。

なので意思疎通は手話を通して行われます。

家族で漁船業を営んでいるのでその手伝いに船に乗り、組合との話し合い等では通訳として活躍しています。

そんな彼女の好きなことは歌うことでした。

選択科目では合唱を選び、逃げ出しそうになったりますが、顧問の先生に才能を見つけられ特訓が始まり音楽大学への進学を進められます。

家族の仕事を選ぶことを決めますが、合唱の発表会で家族は招かれて歌う少女の姿を目にすることになります。

その後どうなるかは見てほしいところです。

どうやって娘の才能を耳の聞こえない父が理解することができたのかはなかなかの見どころだと思います。

家族の絆も感じることができて素晴らしい映画でした。

ぜひ、観に行ってほしいです。

 

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2022年3月に読んだ本

土屋真人『姿勢と動きの「なぜ」がわかる本』(秀和システム)

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