質問箱で答えを考え思考をを育てる

イベント情報

読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。

Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、

お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

ここ最近続いてきた腰の痛さがだんだんと和らいできました。

腰が痛いとすぐに横になりたくなり、そのまま寝てしまい、生活リズムが変に崩れないように気をつけないといけないなと思う今日この頃です。

今日は質問箱について書きます。

質問箱で答えを考え、思考を育てる

質問箱ってご存知でしょうか?

匿名で質問や意見を送ることのできるサービスです。

きっかけが特にあったわけでもなく、なんとなくスタートしました。

そうしたらたまにというかほぼ毎日それこそ誰かは全くわからないのですが、質問をいただきます。

質問されると人はその答えを必死に探そうとします。

この脳の仕組みは私が主催する読書会でも使っています。

「札幌はどうして寒いんですか?」

と聞かれると寒い理由を一生懸命探すと思います。

誰もそもそも札幌は本当に寒いのか? とか、札幌より寒い地域はあるじゃないか? と考えることはないでしょう。

この場合「札幌=寒い」というのは前提条件になるわけです。

質問を与えてくれるというのはある種の前提条件を作ってくれるということなのです。

テーマフリーで本を紹介するだとか、自由にブログを書くというほうが実はハードルが高いことなのかもしれません。

ちなみに、質問箱、なぜか恋愛に関することが多い気がします。

なぞですけど一応答えてますので、興味のある方は覗いてみてください。

↓こちら↓

https://peing.net/ja/shogogo0301

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




書いている人


東野圭吾『秘密』で、「二転三転大逆転」。

「#本棚の10冊で自分を表現する」ってなんだ?

関連記事

  1. ストレングスファインダーの活かし方

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  2. 札幌ゼロ読書会への思い

    友達の主催するゼロ会という勉強会を通して、自分は読書会を開きたいと思って始め…

  3. What’s 札幌ゼロ読書会?

    札幌ゼロ読書会とは?読書会情報は「こちらのページ」からどうぞ!札…

  4. 規律性と、さりげない気遣い

    休憩時間が一緒になることが多い方が、わたしがいつも休憩終了10分前にな…

  5. 誕生日とは、そういうこと。

    「私の誕生日のちょうど100年前が芥川龍之介の誕生日です」読書会冒頭での…

  6. 本を読む時間を意識する

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  7. 好きを伝える努力をする

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。今日…

  8. NOスクリーンタイムをやってみた!

    本というのは人そのものだと思っています。親友のような人もいれば、挨拶程度…

Twitter でフォロー

PAGE TOP