宮葉子『こころのごはん』で心を養う

読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会の主宰をしています。

 

紹介する本は、宮葉子さんの『こころのごはん 日々をささえる聖書のことば30』(いのちのことば社フォレストブックス)です。

頂いた本です。

わたし個人としては特定の宗教を信仰しているわけではありません。

しかし、人間はどうあるべきかだったり、生きる意味だったりといった人間の本質や意義を考えることは好きです。

『致知』を定期購読しているのもそのような理由かもしれません。

人間の本質や意義というのは昔から変わらないのかもしれません。

 

この本は聖書に出てくる言葉をわかりやすく解説してくれています。

まさしく言葉というのはこころのごはんであり、栄養になるのだと感じました。

 

心に残ったのはマザー・テレサがノーベル平和賞の授賞式で、「世界平和のために私たちはどんなことをしたらいいですか」と質問されたときの回答です。

ご存じの方も多いかと思いますが、こう答えました。

「家に帰って家族を愛してください」

宮葉子『こころのごはん』(いのちのことば社フォレストブックス)(p137)

壮大な夢や理想を描いてもまずできることは身近なところからです。

ひとつひとつていねいに積み上げていくことが大切ですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また、明日もお待ちしております。

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