文字にお金がかかったら、

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

昨日のブログに感想コメントが届きました。

とてもうれしかったです。

「言葉というのは誰かに何かを伝えるものであり、自分ひとりしかいなかったら使い道というのはないでしょう」という内容でした。

たしかにその通りだと思いましたし、わたしも言葉は人と繋がるための道具であり、せっかく使うのであれば誰かを幸せにするために使いたいなと思いました。

 

そこで考えるのが、文字に対するお金です。

単なるメモ書きでも紙やペンを使うので間接的にはお金を使っています。

昔はメールの送受信にお金がかかっていましたが、今ではLINEなどを使えば無料です。(もちろん機器や通信量を考えれば、これも間接的にお金を使っているのかもしれません)

つまり、今の時代に情報を送る文字にお金を払っている感覚というのは薄いのかもしれません。

そこで出てきたのがキングコング西野亮廣さんが作ったレターポットというサービスです。

文字ってお金の役割の条件を備えているんじゃないかというところから発想されてできたサービスです。

レターとよばれる文字を買ってその分の文字数が送れます。

送られた人はそのもらった文字数をまた書いて使うことができます。

詳しくは、レターポットで検索するか、西野亮廣『新世界』に詳しく書かれています。

 

レターポットを使ってみてわたし自身とても言葉のありがたみというのを感じることができました。

なにより葉書を書くのが好きなのでより一層言葉を大切にしながら葉書を書こうと思いました。

わざわざお金をかけて伝えるメッセージだからこそ大切にしたいと思います。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




提供しているサービスはこちら(画像をクリックしてください)

書いている人


第54回「本の話をしよう」開催しました!

情報発信は好きなことで人助け

関連記事

  1. 意味のあるものにするために

    時間が余りある入院生活で何を書こうかなと考えています。札幌で「本を語る、…

  2. こんな時間でも誰かが働いている

    気持ちよく朝目覚めることができるとそれだけで今日という1日を快適に過ごせるん…

  3. 自分ルールありますか?

    わたしは毎日ブログを書くというのを目標にしています。札幌で「本を語る、人…

  4. 2020年の振り返りと2021年の目標

    今日で2020年も終わりますね。今年は激動の一年間でしたね。2019…

  5. うお座の思考?なんのために働くか?

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  6. 本を通して、自分を見つめる読書会に。

    札幌もだいぶ寒くなってきましたね。わたしの部屋の温度は10度になっていま…

  7. 2017年の感謝と2018年の挨拶

    年末は京都旅行をしました。それもあり更新が疎かになっていました。札幌…

  8. わたしとほぼ日手帳

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

Twitter でフォロー

PAGE TOP