文字にお金がかかったら、

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今日のお話

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

昨日のブログに感想コメントが届きました。

とてもうれしかったです。

「言葉というのは誰かに何かを伝えるものであり、自分ひとりしかいなかったら使い道というのはないでしょう」という内容でした。

たしかにその通りだと思いましたし、わたしも言葉は人と繋がるための道具であり、せっかく使うのであれば誰かを幸せにするために使いたいなと思いました。

 

そこで考えるのが、文字に対するお金です。

単なるメモ書きでも紙やペンを使うので間接的にはお金を使っています。

昔はメールの送受信にお金がかかっていましたが、今ではLINEなどを使えば無料です。(もちろん機器や通信量を考えれば、これも間接的にお金を使っているのかもしれません)

つまり、今の時代に情報を送る文字にお金を払っている感覚というのは薄いのかもしれません。

そこで出てきたのがキングコング西野亮廣さんが作ったレターポットというサービスです。

文字ってお金の役割の条件を備えているんじゃないかというところから発想されてできたサービスです。

レターとよばれる文字を買ってその分の文字数が送れます。

送られた人はそのもらった文字数をまた書いて使うことができます。

詳しくは、レターポットで検索するか、西野亮廣『新世界』に詳しく書かれています。

 

レターポットを使ってみてわたし自身とても言葉のありがたみというのを感じることができました。

なにより葉書を書くのが好きなのでより一層言葉を大切にしながら葉書を書こうと思いました。

わざわざお金をかけて伝えるメッセージだからこそ大切にしたいと思います。

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