藤尾秀昭 監『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

今回は、本の紹介です。

紹介するのは、藤尾秀昭 監『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)です。

 

人間どう生きるかを追求していくという人間学を学ぶ雑誌『致知』があります。

毎月、その『致知』を読み、感想文を書き、発表しあいフィードバックするという北海道致知若獅子の会に参加もしています。

この一冊は『致知』で取り上げられた方々のインタビューをぎゅっと濃縮して1日1話、1ページの分量で読むことができます。

時間にすると3分もかからないでしょうか?

わたしは毎日出来るだけ朝に読むようにしていました。

そうすると今日も1日頑張ろうというエネルギーが湧いてくるのです。

その道を極めた方々の言葉はどれも心に響いてきます。

わたしは余裕のある日には後ろからも読みましたので1日2〜3ページくらい読み進めました。

とても深い内容なので、毎日少しずつ読むのにオススメの本です。

 

以前、YouTube『フジモトのカクロン』でも紹介しましたので、そちらも合わせてご覧いただけると幸いです。

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