詩人・文月悠光さんのイベントに参加しました。

イベント情報

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お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

2018年7月6日に俊カフェで開かれた、
詩人・文月悠光活動10周年記念お話と朗読会
に参加をしました。

札幌で読書会をやってます、
しょうご(@shogogo0301)です。

 

詩の世界とは

文月悠光さんのことを知ったのは読書会でした。

そこで紹介された、
「臆病な詩人、街へ出る。」

を読んで、
内に秘められた強さのようなものを
感じました。

ちょうど、読み終わった頃に
イベントがあるのを知り、
早速申し込みをしました。

 

当日は居ても立ってもいられず、
受付開始時刻ぴったりに到着しました。

生姜ジャム付きの紅茶を飲みながら、
ほっとしつつ、
文月さんのお話と朗読を楽しみました。

言葉というのはどうしても「あたしとあなた」のように、
分断をしてしまう。
言葉で分断されたものをもう一度つなぎ合わせたい。

と詩について表現されていたのが印象的でした。

言葉にできない気持ちの塊

詩は色々な表現の核となるものを言葉でやったもの
という表現もされていました。

 

当然のことですが、
言葉で表現できる世界とできない世界があります。

自分はどちらかというと、
言葉を尽くして語りたい
タイプなのかもしれません。

でも、相手に判断をゆだねる場合については
核になる言葉を相手に向かって、
目いっぱいぶつけるくらいの感覚でも
いいんじゃないかと思いました。

 

お話の後は、サイン会でした。
持参した1冊と購入した1冊に
サインをいただきました。

大切にします。

文月悠光さん、俊カフェの古川さん
ありがとうございました。

読書会主宰は私のことですね。

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