【致知若獅子の会2022年2月】二十代をどう生きるか『すべてに感謝し、日々、瞬間、瞬間を楽しもう!』

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こんにちは、井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書セラピストとして本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

また、「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会の主宰や人間学を学ぶ月刊誌である『致知』の読書会である北海道致知若獅子の会の世話人もしています。

人間学を学ぶ月刊誌『致知』の読書会である北海道致知若獅子の会が2022年2月28日に開催されました。

わたしは世話人としても活動しており、毎回課題文の選出を行っています。

今回の感想文は、武田双雲さんのインタビュー記事から書きました。

以下にアップします。

二十代をどう生きるか『すべてに感謝し、日々、瞬間、瞬間を楽しもう!』

20代が今日(2月28日)で終わる。

 

3月1日を迎えると30歳となる。

30歳になるために生きていたわけでもなければ、何かが起こるわけでもないので単なるひとつの区切りでしかないのであろう。

 

それでも若いときには苦労をしてでも失敗をしなさいといったアドバイスはやはり20代に向けてという意味合いが大きくなってくると考えている。

 

30代というのは20代で身につけたものや積み重ねてきたものの方向性を意識しながら磨きあげていく時期だと考えている。

 

学生のころはいわゆる自己啓発書というものを好んで読んでいた記憶がある。

本に発破をかけられ、やる気になってはすぐに忘れてという感じが多かったように思える。

 

それでも続いているのがパム・グラウト氏の『「感謝」で思考は現実になる』(サンマーク出版)を読んで実践している感謝の日記である。

取り組みはシンプルで1日の終わりに今日あった感謝を3つ書くというものである。わたしは知り合いに誘われたFacebookグループで毎夜に投稿している。

 

最初のうちは感謝することが見つかるがだんだんと当たり前のありふれたことに目を向けて感謝をすることになる。

 

感謝の反対は当たり前と言われることがある。

 

何気ない日常に感謝をすることで救われることもあり、武田さんのように「感謝オタク」になることで自分にとっての最高のものしか見えてこない境地に至れそうという感覚になる。

 

わたしにとっての20代での一番の学びは感謝をすることである。

これからもこの若獅子の会で学び合える仲間がいることに感謝しつつ成長し続けたい。

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松浦弥太郎『新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート』(マガジンハウス新書)

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