目の前の小さな一歩を積み重ねていく

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2023年9月25日にオンラインで北海道致知若獅子の会が開催されました。

人間学を学ぶ月刊誌『致知』の読者で構成される読書会を木鶏会と呼んでいます。

その中でも35歳以下の若手で構成されるものを若獅子の会と呼ばれ、全国にあります。

2023年9月の定例会で発表した感想文をアップします。

雰囲気を感じ取っていただけるとうれしいです。

参加者募集中ですので興味のある方はご連絡をお待ちしております。

総リード『時代を拓く』を読んで

定期的に全国致知若獅子の会の世話人会が開催されている。

なかなか都合が合わずに参加できないことも多いが都合が合うときは積極的に参加をしている。

そこではオンライン上であるものの、熱い志を持った仲間と出会うことができ、とても貴重な時間となっている。

正直なところ自分が周りの方と同じだけの熱量をもっているかどうかはわからないところがあり、自信もない。

周りを引っ張っていくだけのリーダーシップも発揮できているとは思えないし、目を光らせるようなカリスマ性というのもないのかもしれない。

 

その会合の中で、数人発表の時間が取られている。

テーマは「志の明文化」である。

志とは何か?

どのようなところを目指していくか? ということについて考えをまとめてきて発表している。

久しぶりの参加であった前々回でわたしは発表を行った。

わたしにとっての志とは「目の前の道を一歩ずつ歩んでいくことだ」ということを述べた。

今行っている仕事や生活が少しでも良いものになるように一歩ずつ積み重ねていくことを目標にしていきたいと話した。

目標の立て方としては大きな目標があり、そこから逆算するほうが成果は上がりやすいのかもしれない。

しかしこの目標の立て方はわたしにはどうもしっくりとこない。

そこでこのような考え方に至った。

 

発表をするとその場で指名された方にフィードバックを貰えただけでなく、後日個人宛にメッセージでフィードバックを貰えた。

わたしとしては嬉しい限りである。

こういう他人の考えの良いところを見つけ、意見を発し伝えることができるのが若獅子の会で培われてきた土壌なのだと思う。

きっと送ってきてくれた人は自然とそうしたのだと思う。

そういう人たちの中に身を置き、自分ができる一歩を踏み進めていくことも組織の中で求められる一員だと思っている。

何よりそのきっかけを与えてくれているのは、『致知』である。

「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」の創刊理念をもとに45周年を迎えるとのことである。

それまでも「学ぶ」ことに興味関心はあったが、致知や若獅子の会に出会ってからその勢いは加速している。

 

「時代を拓くとは自分を拓くこと、自分の運命を拓くことである。一つの時代に対し、自分の運命を拓いていける人にして、初めて時代を拓いていくことができるのである」とある。

周りや時代を変えようと思ったらまずは自分から始めなければいけない。

それはとりも直さず小さな一歩で何も問題はないのだと思った。

 

『致知』についてはこちらからご覧ください。

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