小説

  1. すぐにわからなくても焦らない

    本を細かく分類することにあまり意味はないと思っています。このブログでも小説やエッセイくらいの分類をし…

  2. いつ役に立つかわからなくても

    2025年の文学フリマ札幌で購入した本を着々と読み進めています。今回、[編]蒔喜文庫編集部『文學再啓…

  3. もし今後一人の作家の本しか読めないとしたら

    「もし今後一人の作家の本しか読めないとしたら誰を選びますか?」ぷらっとBOOK内の掲示板でこんな質…

  4. 相手に気持ちを伝えてあとは委ねる

    「本が好きです」といろいろなところで言いふらしていると、本をおすすめされる機会がよくあります。おす…

  5. 高校時代を切り取る小説

    今回ご紹介するのは、朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』(集英社)です。第22回小説すばる新人賞…

  6. イチかバチかを託された男は地球を救えるのか?

    今回ご紹介するのは、アンディ・ウィアー(小野田和子:訳)『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(早川書房…

  7. 小説で住む土地の理解を進める

    今回ご紹介するのは、門井慶喜『札幌誕生』(河出書房新社)です。2026年3月に開催した課題本読書…

  8. 与えられた情報を超えるのが魅力的なミステリ

    今回ご紹介するのは、伊坂幸太郎『さよならジャバウォック』(双葉社)です。伊坂幸太郎さんの小説を好…

  9. 原作で満足、映画で発見

    今回ご紹介するのは、東野圭吾『クスノキの裏技』です。東野圭吾さん原作の映画『クスノキの番人』が公…

  10. 人間であることの条件とは?

    今回ご紹介するのは、フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(早川書房)です。…

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