芥川龍之介『戯作三昧・一塊の土』(新潮文庫)

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こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会の運営をしています。

また、ブログ、SNSやポッドキャスト等の発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

今回紹介する本は、芥川龍之介『戯作三昧・一塊の土』(新潮文庫)です。

 

紹介といっても内容には触れません。

というのも内容があまり頭に入ってきませんでした。

小説を読むときには時代背景を理解するということがとても大切です。

江戸、明治、大正の暮らしというものをそこまで理解していないので、様子を思い浮かべるのが大変でした。

ただ、さすが文豪と言われるだけあって読みにくさというものは感じませんでした。

年を重ねて経験をすることで成長し、その段階でまた手に取りたいと思います。

 

古典を積極的に読んでいこうと思っています。

最初に選んだのが芥川龍之介でした。

誕生日がわたしのちょうど100年前です。

何かの縁のようなものを感じながら読み進めました。

文豪ナビ』をきっかけに読みだしたので、新潮文庫で読みました。

知っているけど読んでいない本にどんどんチャレンジしていきたいと思います。

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