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人気検索キーワードを眺めていたら「札幌ゼロ読書界」というものがありました。

正しくは、札幌ゼロ読書会なので漢字違いなのですが、ここを狙って検索していただけたような気がしてうれしく思います。

これからもよろしくお願いします。

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで癒しを与えるビブリオセラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書会の始め方

札幌にはわたしが開催している札幌ゼロ読書会を含めて多くの読書会があります。

わたしもお世話になっているSALOONでまとめられたものがあるので、そちらをご覧ください。

札幌で読書会!読書会ってなに?札幌で開催されている読書会8選

Twitterなどを眺めていても特に首都圏は多くの読書会があるなあと感じます。

そもそも開きたいの前には参加したいがあると思います。

わたしがそうであったように最初の一歩がなかなか重いという方もいらっしゃるかもしれません。

参加申し込みのメールを送るのにとても緊張しました。

主宰者となって言えることは大丈夫! の一言です。

こちらというかわたしはいつでもウェルカムです。

うまく紹介できないかもなんて心配入りません。

まずは参加してみることです。

そこが合わないなと思ったら、別のところにも参加してみてください。

読書会といっても色々なタイプがあります。

合うものが見つかればいいだけです。

 

わたしがメインでやっている『本の話をしよう』は本の紹介交流型です。

好きな本を紹介してその後はお茶会という感じです。

 

ビブリオバトルもやってます。

5分でプレゼンをしあい一番読みたくなった本(チャンプ本)を決めます。

きっちり時間を測るので少し緊張感が出てきます。

 

他には、テーマに沿った本を持ち寄りその場でインプットとアウトプット、あしたから使えるようにベイビーステップまでを決める『リードフォーアクション 』などをやっています。

 

1つ、もしくは2つ3つと参加してみると自分だったらこうしてみてたいなというのが出てくると思います。

そうなったら自分でやればいいのです。

わたしはよく参加していた読書会の方が引越しでいなくなってしまい、休みも平日なのでなかなか参加したくても参加できないというフラストレーションを払しょくするためでした。

 

今は、読書会をガンガンビジネスにして利益をあげたいとは思っていません。

(本の良さを伝え続ける人でありたいので、ビブリオセラピストを名乗っています)

利益を追求するのではありませんが、無償のボランティアでやるというのもなんか違うのかなと思います。

(もちろん読書には教育の側面もあるので、その考えを否定するものではありません)

 

自分が続けやすい形で続けるのが一番いいのかなと思います。

いきなり「井田祥吾」を全面に押し出しても、あなた誰? とご新規さん獲得は難しそうだったので、Facebookページで「札幌ゼロ読書会」を作りそこからイベントを立てました。

その後活動報告的なものと自分の表現の場を欲しいと思い、このブログを作成しました。

その他、SNSなどで告知をしています。

Facebook7割、ブログ2割、その他1割くらいの感覚で集まっています。

自分が血を流して生み出した集客方法というわけでもないので、興味のある方がいらっしゃいましたら、気軽にご連絡ください。

まとめ

まずは参加してみる!

自分だったらこうしたいを自分の読書会でやってみる。

むずかしく考えずにチャレンジしてみましょう。

応援しています。

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読書における量か質のどちらか問題

東野圭吾『さいえんす?』を読んで考える。「本は誰が作っているのか?」

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