人生が狂ってしまっても本が読みたい

先日こんなツイートをしました。

本を読むという行為は時としてすばらしい行為と捉えられている方を見ます。

そういう見方は一つでしかなく、わたしはもはや好きだから読んでいるというほか何者でもありません。

アウトプットを意識するようになって読書の楽しさが倍増したように感じているので、これからも本を読み、感想文を書いたり読書会でその本の良さを伝え続けたいと思っています。

 

ギャンブルによって人生を狂わされた話というのは聞きます。

でも本を読んだことによって人生を狂わされた話ってあまり聞かないなと思うのです。

本を読みすぎて、堕落に落ちてしまう。

あってもおかしくなさそうです。

(書いていて気づいたのですが、自分の軸を持っていないとはまってしまうこともあるのかなと思いました。

なんでもかんでも受け入れる柔軟性を持ちながら、自分の考えを持って批判的に見る目は大切だなと思っています。)

 

わたしは図書館を利用することもありますが、基本的には書籍を新刊本で購入して読んでいます。

理由としては本にマーキングをしながら読むので、そもそも図書館本だとそれができないからです。

新刊本を買う理由としてはひとりの読者として出版業界を支えたいという小さな想いです。

東野圭吾さんのエッセイ『さいえんす?』に書いてあったことから学びました。

出版業界というのはお相撲さんの世界と同じような感じで横綱級の売れる作家さんの利益が次世代の若手に回されるというものでした。

図書館や古本屋さんで読む限り、直接的にこのサイクルに参加することはできません。

そういう観点から本を買って読むようにしています。

 

なので、買える本も制限されるのですが、いっそのこと本を書いまくって堕落するほどの量の本を読み尽くしたいという欲望はふつふつとあるのです。

今は、インプット過多になると脳がパンクしそうになるのを察知して毒抜きのように人に話したり、SNSで発信したり、ブログに書いたりとするのでいい循環になるんじゃないかと思っています。

 

自分の収入を確認した上で、30歳になるまでは自己投資と割り切り本にお金を費やそうと思っています。

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