なるべく著者の近いもので教わる

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今日のお話

なるべく著書の近くで教わるのが大切だと思っています。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

 

最近はYouTubeなどで本の書評や解説をされている方を多く見ます。

まとまっていてとても良いと思いますがそれだけで全てをわかったと思ってしまうのはもったいないと思っています。

ひとつは動画をつくった人のフィルターが通されています。

本で大事なエッセンスが詰まっているとはいえ、編集者の色眼鏡を通して伝えられているので著者の意図をそっくりそのまま伝えているということではありません。

著者の言いたいことを100とすると伝言ゲームのようにどんどんそこから変化して伝わってしまう可能性が高いです。

なのでいいなと思ったものに関しては直接その本に当たるのをおすすめします。

 

もっといえば本そのものも編集者がつくっているところもあるので、できればセミナーやなんなら直接お話を聞けるのがベストですね!

(eye catching photo by chiho)

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致知2021年3月号『体験的読書のすすめ』を読んで

2021年3月に読んだ本

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