小説を人生にどう生かすか?

小説を読み終わりました。

いい小説に巡り会えたなと感じるときほど嬉しいことはありません。

わたしは本に出合うということは人に出会うことだと思っています。

本という形を通して私たちは著者の方と交流をしているという意味合いです。

そしてその出会いにはすべて意味があるはずです。

だからわたしは小説を読んだ後も自分の人生にどう活かせるのかを考えます。

面白い小説ほど

本の感想書くのって難しいですよね。面白いと感じた本ほどどう感想を書いていいのか分からなくなってしまいます。

一番もったいないのは「面白かった」で終わってしまうことです。

それで済ませてしまった本はいずれどんな内容だったのか忘れてしまいます。

因数分解する

小説の大きな特徴としてはストーリーであるということです。

まずはどんな話だったか要約はできるでしょうか?

そこからスタートしてみるのがいいと思います。

名言好き

わたしは名言が好きなので、小説でも読んでいるときにドッグイヤーをつけながら読んでいます。

特に心に残ったものは書き抜きして手帳に収めています。

こうして心に残ったフレーズを振り返り、その時の気分を味わうのも小説の楽しみ方、活かし方の一つではないかと思うのです。

作者のメッセージは?

読んでいるときは作品に没頭するので忘れやすいですが、小説を書くからには伝えたい何かが著者にはあるはずです。

それを汲み取るというか意識するのも大切なポイントであるように思います。

あなたはどうしてますか?

わたしもそこまでガツガツと小説を人生の役に立てなければと躍起になっているわけではありません。

でも、どうせなら読んだら役に立てたいです。

こういう風にしてますというのを教えていただけると嬉しいです。

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