点がつながると読書がもっと楽しくなる

読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会の主宰をしています。

 

本を読んでいてよかったなと思うことのひとつは過去に読んだ本とつながりがみえたときです。

ある本を読んでそういう考えもあるのだなと読み終わったときに思ったとします。

それで何か行動や考えが変わることはないということの方が多いかもしれません。

しかし、本を読んだという経験は決して無駄になりません。

読んだことさえ忘れていたとしても心のどこか深くで種として眠らせておくようなものであり、何かをきっかけに芽を出すということがあります。

それは何気なく日常生活を送っているときかもしれませんし、わたしは別の本を読んでいて「これ前に別の本で読んだ内容だ!」ということが結構あります。

そういう本とのつながりを感じることができるようになってきたのは読書メーターでの読んだ本の登録冊数が1,000冊を超えてきたあたりです。

1,000冊までは気づかずのうちですが畑を耕し、せっせと種を蒔いていた段階だったのかもしれません。

それが芽を出し、点と点がつながる感覚をもつと読書がより一層面白くなりました。

再読も含めてどんな発見があるのかを楽しみにしながらこれからも本に向き合います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、また明日もお待ちしております。

(eye catching photo by chiho)

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