ヨシタケシンスケ『にげてさがして』を読んで得たい「逃げる勇気」

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今日のお話

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

今回は、本の紹介です。

紹介する本は、ヨシタケシンスケ『にげてさがして』(赤ちゃんとママ社)です。

いわた書店の一万円選書によって手にした一冊です。

ちなみに一万円選書のなかでは唯一の絵本でした。

 

ヨシタケシンスケさんの名前はもちろん知っていますし、あらゆる場面で目撃をしていました。

借りて読むことはありましたが、購入をして読むというのは今回が初めてでした。

もちろん絵本なのでむずかしい言葉が使われているということはありません。

すべてひらがなですので、比較的早い段階から読むことができるのではないかと思います。

それでもちょっとした人間関係に悩んだり、イヤな思いをするような大人にまで響く内容なのではないかなと思います。

 

植物というのは咲く場所を選ぶことはできません。

単純な話で自分で移動をすることができないからです。

だからこそ、アスファルトの隅で咲く花を見て勇気づけられるなんてこともあります。

一方の人間は自分で移動をすることができます。

自分の居場所を自分で見つけることができます。

自分の気持ちがマイナスへ向かうところへい続ける必要もありません。

 

自分の気持ちにアンテナを張って、イヤなことからは逃げて、ワクワクすることを探す気持ちはいつになっても持ち続けたいです。

逃げるという選択肢をとるのも勇気のひとつなのだと思いました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい一日をお過ごしください。

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今のこの一瞬を大切にする

映画『梅切らぬバカ』を観て思う、何気ない日常の大切さ。

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