わたしの読書習慣を変えた1冊。

朝起きたら、外が白かったです。

とうとう冬のシーズン突入といった感じです。

寒いのは得意ではありませんが、そうあるものだと思って、自然体で過ごしたいものです。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

アウトプットは大切!

藤井孝一「読書は『アウトプット』が99パーセント」(知的生きかた文庫)です。

タイトルが本に書かれている内容の全てを表しています。

アウトプットをすることで、本を読むという行為は、自分の血肉となりますよ、ということとその実践方法が書かれています。

わたしの読書習慣を変えるきっかけになった1冊です。

今までに何度も再読をしていて、その都度新たな発見があります。

本を読みながらわたし自身ステップアップしてきているのかなと感じます。

わたしのアウトプット歴

読書メーターというSNSを使っていますが、はじめはそこで感想も書くようになりました。

ある時、読書会というものに興味を持ち始め、参加するようになりました。

なかなか時間の都合が合わずに参加できず、自分で主催をするようになりました。

今振り返ってみると本に書かれている内容を一つずつ実践しているような感じがするのです。

これからは書評にチャレンジ

ということでこれからの目標は書評をすることです。

書評というとおこがましいですが、自分のいいと思った本を伝えたい人に伝えるトレーニングをしていきます。

書評を書くときの3つのポイントがしっかり書かれていますので、引用させていただきます。

「何が書いてあったか」
「そこから何を学んだか」
「それをどう活かすか」(p118)

わたしなりの定義としては、上から順番に、「事実」「教訓」「行動」となります。

これを軸に書けば小説でも、新書でもなんでも書くことはできそうです。

あんまり紹介をしすぎて、読書会で紹介する本がなくならないように気をつけたいと思います。

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