今降っている雨に対する考え方って?

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、札幌ゼロ読書会主宰の井田祥吾(@shogogo0301)です。

今回は「気分」に関するお話です。

わたしは双極性障害を患っており毎日服薬をしています。

入院が必要になることもありましたが、ここ最近は安定をして働くことができています。

それでも気分が沈んでしまうときがあります。

そういうときには自分のモットーである「無理しない、焦らない、落ち着く。よりよく生きる」という言葉を思い出すようにしています。

ちなみにこの言葉はあまりないのですが、気分が上がりすぎそうかなというときにも思い出して使えるのでわたしにぴったりの言葉です。

 

気分の低下は雨模様に例えられることが多いように思います。

ここでかけられる言葉は「止まない雨はない」というものです。

いつかは止むんだからそのときまで耐えましょうという意味合いが強いですね。

実際、気分の低下でくるしいときはいつか明けるという期待かではなく、今雨が降っているこの瞬間が大変な訳です。

そういうものとして今降っているその雨と一緒にどう過ごすかが大切なんじゃないかと思います。

わたし自身まだ模索中ですが、実践していることとしてはたっぷり寝ることと日記の気分の点数を見直すということです。

ぜひ試してみてください。

(eye catching photo by chiho)

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