わたしの座右の書〜自分の中に毒を持て〜

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

第26回「本を語る」読書会で紹介した本です。

ギラリと見つめるような岡本太郎さんの表紙が印象的な一冊です。

この本との出合いは大学浪人時代でした。

紹介されているポップを見て、何か響くようなものを感じて購入しました。

いくつか印象に残ったところを引用します。

一度でいいから思い切って、ぼくと同じだめになる方、マイナスの方の道を選ぼう、と決意してみるといい。

ここでいうだめになる方と言うのは、安全安泰ではない方と言う意味です。

今の自分とは違うチャレンジをする方向、変化をする方向です。

失敗してしまうとだめになってしまうかもしれない方向と言い換えることができるかなと思います。

チャレンジすることを失ってしまった人間は寂しい存在なのかもしれません。

激しく挑みつづけても、世の中は変わらない。

しかし、世の中は変わらなくても自分自身は変わる。

人間は変わり続ける生き物です。

変化を恐れていては前に進むことができません。

 

なにか自分を奮い立たせたい、そのような時に繰り返し読んでパワーをもらっている本です。

わたしの座右の書というべき一冊です。

自分の中に毒を持て

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