林和美『写真生活手帖 実践編―大切な想い出の残し方』(ピエ・ブックス)

こんにちは、井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書セラピストとして本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会の主宰や人間学を学ぶ月刊誌である『致知』の読書会である北海道致知若獅子の会の世話人をしています。

 

今回紹介する本は、林和美さんの『写真生活手帖 実践編―大切な想い出の残し方』(ピエ・ブックス)です。

 

お借りして読みました。

より満足できる写真を撮りたいなと思っていましたのでうってつけの本でした。

 

カメラの構造や仕組みから気をつけるべきポイントを抑えることができました。

カメラというのはあくまでも写真を残すための装置であり、箱でしかありません。

 

写真が光と陰の芸術と言われるように、光をうまくコントロールすることが大切なのだと感じました。

 

カメラを買って写真を撮ることを楽しもうと思ったのは幼少期にカメラを借りて写真を撮って楽しんだのが記憶にあったからです。

その当時の記憶を思い出し、撮ることを楽しむのを忘れずにいたいと思います。

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