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今日のお話

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

今年の読書会をざっくりまとめます。

先日の人生哲学をテーマにした読書会で今年の読書会は無事終了しました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

また来年も月に1から2回ペースでやっていこうかなと思いますので、よろしくお願いします。

来年の展望としては変わらず本が好きな人が交流する場として、人数的な意味合いではなく盛り上げていきたいと考えています。

読書会は触媒である

読書会というのはわたしにとって化学反応の触媒のようなものだと思っています。

読書会に参加をしなくても本を読むという行為は成立します。

でも、読書会に参加することによって今までの自分になかった視点や考えを吸収することができます。

何か変わるかもしれないし、何も変わるかもしれません。

でも何かが変わるきっかけになりうるものが読書会の可能性だと思っています。

参加していただいた方にそのような感想を持ってもらえる場を提供していきたいと考えています。

課題はまだまだたくさんです

とはいうものの今年の4月からスタートした読書会なので、まだまだファシリテーション技術や進行に関しては試行錯誤しながらです。

6月にはより良い読書会運営ができるように思い、東京渋谷に行き、リードフォーアクション のリーディングファシリテーター養成講座を受けに行き、リーディングファシリテーターになりました。

リードフォーアクション 読書会を初めて開いたのは11月でそのときに、この手法は使えると思いました。それでもまだまだ改善の余地はあります。

参加していただきありがとうございます。

わたしのような人間が言うのもおこがましいですが、コミュニティ運営って決して楽なものではないと思います。

何かと面倒に感じてしまうこともあるかもしれません。

でもそれ以上にいまのペースで読書会をすることによって、わたしは目で見えない、言葉では伝えられない大きな恩恵を授かっています。

それは当然ながら繰り返しになりますが、参加していただいている方があってこそです。

今後の展望

自分が参加できる読書会がなくて、悶々とした気持ちを払拭するために今年の4月に始めた読書会ですが、少しずつ認知されるようになってきたのかなと少しばかり感じています。

規模を大きくしようとかは今の所考えていません。

本を語り、人と繋がることが自分の今後の仕事の一部になったらいいなと思い始めたのもつい最近のことです。

今はまだ具体的な形があるわけではありませんが、

少しずつでいいので前に進んでいけたらいいなと思います。

そして自分と同じように前に進もうとしている人を応援できるような人が集う読書会でありたいなと思っています。

 

来年も読書会でお待ちしております。

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書いている人


2017/12/22 「アソビくるう人生を考える」読書会開催しました。

本棚の10冊で人生哲学を考えてみる

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