「言葉にできない」は核となるもの。

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今日のお話

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

言いたいことはあるけれど

言いたいことがあるけど、言葉にできないことってありませんか?

わたしは良いと思える本ほど、感想を書くのが難しいと感じます。

そんな感じです。

伝えたい思いは一つであっても、アプローチ方法はいくつもあり、どうすれば自分の思いを正確に伝えられるか考えています。

言葉にできないこと

ここで言葉にできないことについて考えてみようと思います。

「言葉にできないこと」というのは核となるものです。

ここでいう核は中心にあるものという意味合いよりも、地球の核のようにドロドロになっているマグマ状のもののイメージと言った感じです。

見ることはできないし、触れることもできません。

でもそこに存在するらしいことは地球という球体が存在している以上、空洞の可能性もありますが、掘っていれば土が出てくるので中心はあり、何かは存在しているはずだと推測されます。

一つのメッセージ

一つのメールで一つの要件とはビジネスの世界でよく言われることです。

一つのメッセージには一つの核があり、それを読み取っていく姿勢が大切だとわたしは考えています。

だから、わたしは一冊の本で著者が伝えたい大きなことは一つであり、それが読み取れたらいいと思います。

一つの大きなことを伝えるために、どんどん枝分かれがしているだけです。

その枠組みさえ見誤らなければ良いのではないかなと思います。

伝えたいことはたくさんあっても

一冊の本で伝えたいことは一つとします。

では、その人が何冊も本を出す理由はなんなのか?

単純に伝えたいことがたくさんあるということですが、一つの大きな目的を達成するために色々なアプローチをとっているのにすぎないと思います。

わたしは人生哲学を考えるのが好きです。

色々な方の考えに触れて生きていますが、誰一人として同じということはありません。

そして知らず知らずのうちにあの人はこんな人と勝手に決めつけてしまっています。

人の長所だったり強みは色々あると思いますが、その強みを学び吸収して自分の形として生かしていけたら良いなと思っています。

核を考える

そういう時に考えるのは、その人の核となっている考え方や根本となっていることはなんだろうということです。

決断の連続の毎日でなんらかの判断基準を持って生活をしているわけです。

でも、時によってひとは真逆のように見えることをしたりするわけです。

例えば、早起きをする日がある一方で、二度寝をする日があったりと言ったことがあるわけです。

でもこれの核にあるのは、時間を有効に使いたいから早起きをする、まだ寝たいから二度寝をするといったように「したい」という欲求を叶えるためにとった行動の結果ということになります。

何が目的で何が手段かは常に意識をする必要があります。

もっと言えば、あるときは手段であったことがある視点から見るとそれが目的になっているということはよくあります。

一つの枠組みで考える

言ってしまうと、この文章の目的は「ひとつという枠組みで考えていく」ことを伝えることです。

そのために文章のメッセージになるものの核は一つなどと言った話を書いてきたわけです。

でも、人間には潜在意識というものがあるわけで、言葉にできないことが多数あります。

それをどうやってうまく伝えていくかが今後の自分の課題かなと考えています。

コンテンツとして成立させるために

ブログとして一つのコンテンツとして記事になるのは2000字程度からというのを聞きました。

ということで今は2000字を書くというのを目標にトレーニングしています。

でもそれは自分の伝えたいことを伝えていく一つの手段だし、コンテンツを量産していくことが今の自分の価値を高めることにつながっていると考えているからです。

2000字を書いていくのが人生におけるゴール目標ではもちろんありません。

一言で言いたいことが伝わればそれで十分です。

でも、より正確に伝割るようにあの手、この手を使っていくわけです。

なので、まだまだ始めたばかりで、まずは2000字書くというのを目標にしてしまっているところがあるので、見苦しい文章になっている可能性はありますが、自分のトレーニングの場として書いていきたいと思っています。

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2017/12/15 第10回 読書会「本の話をしよう」開催しました。

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