本屋さんは脳内旅行⁉︎

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今日のお話

先日、こんなツイートをしました。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

あなたはどれくらいの頻度で本屋さんに行きますか?

わたしはできれば毎日行きたいのですが、そういう訳にもいかず、行ったら行ったで本が欲しくなりウズウズとしてしまうので週一くらいになっています。

もう1つ、どんな本屋さんに行きますか? ということです。

一言に本屋さんといっても色々な種類があります。

わたしは利便性と品揃えから大型書店に行くことが多いですが、古本屋さんもその独特な雰囲気は好きでたまに味わいたくなります。

よく行くのは大通駅近くのジュンク堂書店です。

時間があるときにはフロアを散歩するようにじっくりと回ります。

普段自分が必要としていないような本のコーナーにも立ち寄り、目からたくさんの情報を仕入れています。

本も場所によりジャンルが異なります。

それはまるで旅行をしているかのように地域が変わり、環境や温度感がガラッと変わるような印象を受けます。

リアル書店の楽しみの1つとしては偶然の出会いがあるということです。

これはAmazonのリコメンド機能にはかないません。

今まで読んできた本の傾向からオススメを紹介されることはハズレはないのかもしれませんが、驚きを得られる幅に関しては制限されると思っています。

本が売れない時代といわれる中であらゆる手段で本屋さんも販売戦略を練っていることでしょう。

ネット書店もいいのですが、リアル書店でぶらぶらと散策してみるのもオススメです。

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東野圭吾『悪意』を読んで考える、手記に残すべきもの。

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