高水裕一『宇宙人と出会う前に読む本 全宇宙で共通の教養を身につけよう』(ブルーバックス)

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今日のお話

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

今回は、本の紹介です。

紹介する本は、高水裕一『宇宙人と出会う前に読む本 全宇宙で共通の教養を身につけよう』(ブルーバックス)です。

宇宙の話をするのは好きですか?

わたしは好きです。

冬の凍えるなかでも澄んだ空気で綺麗に見える星空が好きですし、死ぬまでに一度でもいいので宇宙空間で無重力体験をしたり、地球を眺めてみたいものです。

それは夢としても宇宙の話を聞くのは大変おもしろいです。

宇宙の話を聞いていると本当に自分という存在がちっぽけになり、小さな悩みごとがくだらないと思えることもあります。

 

この本は、さまざまな知的生命体が「宇宙ステーション」に集まり交流をする様子を踏まえて地球人として持っておくべき宇宙リテラシーが書かれています。

あなただったら「どこから来ましたか?」と聞かれて何と答えるでしょうか?

ここで「地球」と答えてしまっては伝わりません。

外国の方に「どちらの国ですか?」と聞かれて「北海道」や「札幌」と答えてしまうほど、範囲を狭く答えてしまっていることになります。

他にも人間というものは自分がおかれた環境が標準なのだと思い込む節があるのだと感じました。

太陽が1つというのも、月が1つというのも地球人にとっては当たり前のことですが、他の太陽系や惑星にとっては当たり前のことではありません。

もっと言えば生命体が左右対称というのも標準ではないというのが意外でした。

 

宇宙リテラシーがたりてないなと感じましたが、読みにくさはなく、ワクワクしながら読むことができました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい一日をお過ごしください。

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