好きなことをやるのではなく、嫌なことはやめるという戦略

読書会情報

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで癒しを与えるビブリオセラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

 

老後は南の島でのんびりと悠々自適な生活を送りたい、なんて考えは私にはありません。

それよりも人生100年時代と言われるようになった世の中で、少しでも社会貢献をして自分のお金で食べていけたらいいなと思うのです。

その何でお金を得るかを考えたときに、「自分の好きなことで」という思いが多いにありました。

それはそれで間違いではないのですが、「嫌なことを全部やめる」というアプローチでもいいのだと思いました。

嫌なこと、全部やめても生きられる

今日紹介するのは、プロ奢ラレヤー『嫌なこと、全部やめても生きられる』です。

プロ奢ラレヤーさんんはTwitterで奢ってくれる人を募って奢ってもらうことで生活をするという一見不思議な生活をしています。

でも、それが成り立つのが現代のネット社会の不思議なところです。

私もTwitterでフォローをしていますが、洞察力が半端ないので見ていて面白いです。

好きなことを探すというスタンスよりも、嫌なことをやらないというスタンスを参考にします。

そのための第一歩は嫌なことをはっきりさせることだと思います。

例えば、私は虫が嫌いです。

なので、虫が出てくるような衛生環境のところには住みたくありません。

人の顔色を伺いながら生活するのも嫌です。

そうやって一つずつ自分の嫌なことで外堀を埋めて、それ以外のことで生きていこうと考えるのがいいと思います。

 

嫌なことをやらないというのは、お母さんの料理を毎日食べるというのに似ているなと思うのです。

実家暮らしをしていれば基本的に毎日お母さんの料理を食べることになるでしょう。

餃子、唐揚げ、カレーといった好物を毎日食べるというよりも、煮物や焼き魚といった嫌いではないものを食べる日もあるでしょう。

嫌なこと以外で生きていくというのは、そういうものを食べる感覚に近いものだと思います。

 

2020年のこのブログは、嫌いなものはもちろん書かずに好きなものを発信する雑記ブログに生まれ変わらせそうと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

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