誰かを救う文章を書きたい

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今日のお話

これはブログに書きたいという出来事はそうそう頻繁には起こらないものです。

なので自然と自分の内面に目を向けることになります。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しを与えるビブリオセラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

 

そうそう起こらないものなのですが、書こうと思ったことがあっても自分がそれを本当に書くべきなのか自問自答してしまうことがあります。

そういうときには身の回りの人たちを考えることにしています。

まずは自分。それから家族、友人や職場の人たちなどどんどん範囲を広げていくのです。

意見がある以上、読む人、全員がハッピーになるようなものは書けないかもしれません。

もしかしたら誰かを意図せず傷つけてしまうようなこともあるかもしれません。

そうなっても仕方ないと割り切るのではなく、誰に向けて書いたものなのかを明確にすることが、きっと大切なのだと思います。

 

ペルソナを意識しなさいとはよく言います。

ペルソナとはキャッチボールで言うところの受け取ってくれる相手です。

相手が受けやすいボールを投げることが大切なのは言うまでもありません。

メッセージを送った相手が文章を最後まで読んでもらうことが最低条件にはなります。

でも、読んでもらっただけで満足してはいけないと思うのです。

読んだ相手の次にとるべき行動が具体的にわかるように文章は書くべきなのだと思っています。

 

文章を書いているとたまに、誰に向かって書いているのかも、そもそも何を書きたいのかわからなくなってしまうときがあります。

そう言うときは自分の意のままにキーボードを叩き、発するようにしています。

過去の自分を救えるような文章を書くことが結果として、読んでいただいた方のだれかを救うような気がしています。

 

毎日書けば、毎日だれかを救うことが出来るのかもしれません。

コツコツ続けていこうと思います。

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弱さを受け入れる勇気。宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』

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