誰かを救う文章を書きたい

読書会情報

読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。

Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、

お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

これはブログに書きたいという出来事はそうそう頻繁には起こらないものです。

なので自然と自分の内面に目を向けることになります。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しを与えるビブリオセラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

 

そうそう起こらないものなのですが、書こうと思ったことがあっても自分がそれを本当に書くべきなのか自問自答してしまうことがあります。

そういうときには身の回りの人たちを考えることにしています。

まずは自分。それから家族、友人や職場の人たちなどどんどん範囲を広げていくのです。

意見がある以上、読む人、全員がハッピーになるようなものは書けないかもしれません。

もしかしたら誰かを意図せず傷つけてしまうようなこともあるかもしれません。

そうなっても仕方ないと割り切るのではなく、誰に向けて書いたものなのかを明確にすることが、きっと大切なのだと思います。

 

ペルソナを意識しなさいとはよく言います。

ペルソナとはキャッチボールで言うところの受け取ってくれる相手です。

相手が受けやすいボールを投げることが大切なのは言うまでもありません。

メッセージを送った相手が文章を最後まで読んでもらうことが最低条件にはなります。

でも、読んでもらっただけで満足してはいけないと思うのです。

読んだ相手の次にとるべき行動が具体的にわかるように文章は書くべきなのだと思っています。

 

文章を書いているとたまに、誰に向かって書いているのかも、そもそも何を書きたいのかわからなくなってしまうときがあります。

そう言うときは自分の意のままにキーボードを叩き、発するようにしています。

過去の自分を救えるような文章を書くことが結果として、読んでいただいた方のだれかを救うような気がしています。

 

毎日書けば、毎日だれかを救うことが出来るのかもしれません。

コツコツ続けていこうと思います。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




Talkstandでお話しませんか?



画像をクリックしてダウンロードをお願いします!

Talkstandの紹介はこちらから!

音声プラットフォームHimalayaやっています!



視聴は画像をクリックしてください!

しるし書店やってます!



画像をクリックしてください!

自己紹介


弱さを受け入れる勇気。宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』

好きなことをやるのではなく、嫌なことはやめるという戦略

関連記事

  1. 言葉遊びをしてみる

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  2. 自分の好きをもっと好きになりたい。

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。読書…

  3. 休みからあけるときは助走する

    ブログを書くのが空いてしまうと、さて何を書こうと身構えてしまいます。冬の…

  4. 「井の中の蛙、大海を知らず」の続きは?

    noteとの使い分けをどうしようかなと考えながらブログをやっています。で…

  5. 繰り返すことは信念である

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  6. これからの文章目標

    とにかく書くという修行を自分に課しています。札幌で「本を語る、人と繋がる…

  7. 読書会の種類はいろいろ

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  8. 休むのも仕事

    しばらく体調不良で仕事をお休みしていましたが、少しずつ短時間からですが復帰…

PAGE TOP