「『森信三先生に学ぶ会』@作文教室ゆう」に参加をしました。

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

2019年8月16日に「作文教室ゆう」で開催された、『森信三先生に学ぶ会』に参加をしました。

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾@shogogo0301)です。

修身教授録を読む

この読書会では『修身教授録』という一冊の本を使ってやっていきます。

表紙には「現代に甦る人間学の要諦」とあります。

結構奥が深い、一人で読むのはなかなか気合いのいるゴツい書物です。

講義の記録です。

40+39=79の講義からなります。

今回は第二部第10講から第12講でした。

わたしが発表で述べたことを残しておきます。

第10講 三十年

これをもっと簡単に言えば、結局人間は生まれてそして死ぬーという、ただそれだけのことだとも言えましょう。(p341)

このところを読んで、精神科医の名越さんの『どうせ死ぬのになぜ生きるのか』を思い出しました。

生きる意味というのは言葉を超越したところにあるという話です。

アンパンマーチにもこの考え方はありますよね。

ということを話しました。

第11講 長所と短所

知識や技能の場合は、欠点を補うという努力は、そのわりに効果が少ないが、これに反して長所の方は、わずかの努力でも大いに伸びるものであります。(p349)

高校入試を思い出しました。

国数社理英の5教科各60点満点でした。

点数がつくものは上限があります。

60点を目指せる教科はどんなに頑張っても60点以上を超えることがありません。

この場合は苦手にフォーカスした方が伸びしろがあるので良さそうです。

学校を出てしまえば、点数の上限はないようなものなのでこれに当てはまるのかなと思います。

第12講 偉人のいろいろ

ここで取り上げられていた二宮尊徳についてお話をしました。

読書会のロゴをデザイナーの五十嵐くんに作ってもらいました。

色々と話を聞いてもらった結果、二宮尊徳をモチーフとしたロゴになりました。

まとめ

骨太な本ほど人と話をしながら読んでいくのが面白いと改めて感じました。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




提供しているサービスはこちら(画像をクリックしてください)

書いている人


【ストレングスファインダー 】弱みは強みでカバーをする。

鏡リュウジ『魚座の君へ』から学ぶ、水のように生きる道

関連記事

  1. 「第5回 本で話をしよう」に参加をしました

    2020年6月12日に札幌エルプラザで開催された「第5回 本で話をしよう…

  2. しつもん読書会@SALOONに参加しました。

    しつもん読書会というのに2017年10月26日参加をしました。少し前の話…

  3. これからの時代の働き方を考える『革命のファンファ…

    昨日は読書会に参加をしてきました。札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@…

  4. ストレングスファインダー 勉強会「内省」に参加を…

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで…

  5. 第1回タイマンビブリオバトルに参加をしました。

    先月の話(4月23日)になります。第1回タイマンビブリオバトルに参加をし…

  6. 『村上春樹 雑文集』で、ふたり読書会

    2020年3月6日にカフェエスキスで、ふたり読書会をやりました。ふたり読…

  7. 本の交換会に参加しました

    わたしはモーニングページを含めて、朝に書くのが好きなので昨日の話になります。…

  8. 2つの読書会に参加しました

    今日は作文教室ゆうで開かれました2つの読書会に参加をしました。札幌で読書…

Twitter でフォロー

PAGE TOP