気分の波を乗りこなす

わたしはおそらく他の人に比べて気分の波が大きいです。

それは双極性障害をもっているからでもあるのですが、上機嫌なときとモヤモヤとした気分のときのどちらかということが多く、普通だなと感じることが少ないです。

その判断材料にしているのが睡眠時間です。

平均すると7〜8時間くらいなのですが、あくまで平均であり6時間以下か10時間以上寝るかのどちらかという印象です。

気分がいいときは睡眠時間が短く活発的になります。

反対に気分が沈んだときには仕事に行くのが少し億劫になり、出勤時間ギリギリまで布団の中でうずうずといった感じです。

最近は睡眠アプリを導入して自分の睡眠傾向の分析を始めました。

睡眠の質を上げる努力をしていきたいです。

 

調子のいいときはいろいろなことにチャレンジをしたくなります。

そこで考えるのは「それは気分が低下したときも続けられるか」ということです。

良いと思って始めた習慣も続けられなければ意味がないです。

なので続けられる下限目標も設定しておくのをお勧めします。

本を読むという習慣なら見開き1ページは読むとかそのくらいで良いと思います。

調子のいいときはどんどん読めばいいわけです。

 

逆に気分が沈んだときは振り返りのチャンスです。

うまくいかなそうなものはバッサリときる勇気をもっていいのかなと思います。

 

人間は習慣の生き物です。

よりよく生きるために気分に合わせながら良い習慣を続けていきたいものです。

その中で気分を意識してみるのが良さそうです。

(eye catching photo by chiho)

読書会情報

読書会の情報は お知らせ をご覧ください。

募集の案内はLINEでも行っています。

月初に読書会情報を配信しています。

申し込みはLINEからお待ちしています。



LINEの友だち検索「@pgc8174h」でも出てきます。

LINE オープンチャットへのご参加はこちらからどうぞ!

ポッドキャストでも本の紹介をしています

書いている人


致知2021年1月号『運命をひらく リーダーの条件』を読んで

本に向き合うことは著者と向き合うこと

関連記事

  1. 書く瞑想ジャーナリングのすすめ!

    ブログを書こうとパソコンの前にスタンバイしたものの何を書き出そうか出てこない…

  2. 友遠方より来る

    昨日は朝の9時から友達と待ち合わせをして、カフェでのんびりと話をしました。…

  3. 弱さは強さにもなる。

    昔ラジオを聞いていた時の話を紹介します。札幌で読書会をやってます、井田祥…

  4. 自分のペースで生きていく

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。カメ…

  5. ranunculus

    花の名前と花言葉

    花の名前と花言葉「新緑の候」という時候のあいさつがピッタリな季節に札幌も…

  6. 数値にモチベーションを左右されない

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。読…

  7. 文章も盛り付けを意識する

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。単な…

  8. 今日も誰かの誕生日

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。読…

PAGE TOP