宮中清貴 『「強み」「知識」「顔出し」ナシでも成功できる SNS共感起業』 (大和出版)

こんにちは、井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書セラピストとして本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

また、「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会の主宰や北海道致知若獅子の会の世話人もしています。

 

今回紹介する本は、宮中清貴 『「強み」「知識」「顔出し」ナシでも成功できる SNS共感起業』 (大和出版)です。

正直に言いますと、この本を紹介するかは迷いました。

読書会や読書セラピストといったわたしの本に関する活動とビジネスというのはあまり相性が良くないのでは?  と思ったところがあります。

本は本屋さんで買うものという面もありますが、一方で図書館で税金を納めているからその分たくさん読めるという福祉的な側面もあります。

ただ、わたしの活動も完全なるボランティアではありませんし、これらをこれからも持続させていくうえではビジネスとして取り組んでいくことも必要かと思います。

アンケートを拝見していると、読書会というのはわたし自身の趣味の延長でありながら、やろうとは思わなくても必要とされている場なのだと感じています。

SNSは好きでやっているのでもっと活かすことができればと思い、こちらの本を手に取りました。

 

これから活かしていきたいことは、まずは単なる情報発信では終わらないということです。

具体的には発信に個性を乗せていくことです。

自分でなければできない発信というものを追求していきます。

 

ふたつめは読書会以外の商品も取り揃えていくということです。

フロントエンド商品とバックエンド商品という考えを聞いたことはあるでしょうか?

いきなり大きな商品を売るのではなく、興味をもって来てくれた人にさらにおすすめをするという手法です。

読書会に参加してもらった先に何か提供できる価値がないか探してみたいと思います。

わたしからいきなり高価なモノを売りつけるということはありませんので、モニター募集等行う際はぜひご協力をお願いします!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、また!

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寺田真理子『古典の効能』(雷鳥社)

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