今回ご紹介するのは、松本ひで吉『ぱるたん②』(講談社)です。
もともと、Instagramの投稿をよく見ていました。
単行本化されるということで前作から購入しています。
ぱるたんと名付けられた男の子の赤ちゃんとの生活が描かれています。
私には子供がいないですし、今のところ持つ予定もありません。
なので実際に自分が子供を持ったときにどう思うかは想像の範囲でしかありません。
もちろん大変なことも多いかと思います。
それでも何事にも変えることができない幸せなことがあるのだと思います。
昨今、ジェンダーギャップについて情報をよく耳にします。
女性の働きやすさもそうですし、管理職の割合を上げていく話もあります。
でも、これには役割の違いがあるので一概には言えないところも大きいと思います。
男性はどんなに頑張ろうとお腹のなかに別の命を宿すことはできません。
母乳で子供を育てる経験をすることもできません。
産後のカラダの様子についても赤裸々に描かれていました。
良い面も困る面も含めてどちらも存在しています。
そのなかでどうしていくのかを社会全体で考えていくべきなのだと思います。
出産と仕事のバランスを含めて社会が整っていけたらいいのかなと思います。















