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今日のお話

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

今回のテーマは、「人生のテーマ」です。

先日、職場でこんなことを聞かれました。

「井田さんの人生のテーマはなんですか?」

その場ですぐに答えられるものではなかったので、持ち帰りますと回答しました。

モットーですとか心がけていることであればすぐに答えることができます。

モットーは病気を経験して得た「無理しない、焦らない、落ち着く。よりよく生きる」というものです。

迷ったら自分にとってよい選択になる方を選びたいですし、その場の衝動に駆られて行動してもいいことはないという想いを込めています。

 

ではこれらの行動指針がどこに向かっているのかと問われるとなかなかむずかしいところがあります。

人生は登山に例えられることがあります。

そういう風に考えてしまうとテーマとなるような目標を山頂に設定してしまうとちょっとした問題があります。

山頂に着いてしまっても下山というように話は続いていくわけですし、そうなるとはなから届かないことを目標に据えるのも違うのかなと思うのです。

山頂へと向かっていくその間も楽しめるものがテーマなのかなと思います。

 

考えてみると奥が深くてなかなか出てきません。

わたしにとってはモットーを意識しつつ目の前のことに全力を注ぎ、生きる意味とか理由を探し続けることが人生のテーマなのかなと思いました。

生きていればサボりたくなることや小休止も必要です。

それらをひっくるめた上で自分自身の一回しかない人生を楽しめたらいいなと思うのです。

 

あなたの人生のテーマ、ありましたら教えてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい一日をお過ごしください。

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書いている人


伊坂幸太郎『ペッパーズ・ゴースト』(朝日新聞出版)

松浦弥太郎『あたらしいあたりまえ。』(PHP文庫)

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