ゆっくりでも歩み続ける

今日から9月ですね。

久しぶりに日記というか雑記を書きたい気持ちになりましたので書いています。

 

記念日というものをしっかりと覚えているようなタイプではありません。

身近な人の誕生日は覚えていますが、何周年という類のものは基本的に言われないと思い出せないレベルです。

忘れたくないものは記憶していますが、その中のひとつが働き始めた日です。

もともと大学に通っていましたが、病気を患ってそのまま中退をしました。

療養をしてまた大学を受け直すという選択肢もありましたが、浪人を経験した上で進学した経緯もあり、また受験勉強に耐えられる自信がなかったので働くことにしました。

職業訓練のようなところに半年間通い、生活のリズムを整えて働くことへの自信がついた頃に合同企業説明会に参加をしました。

そこで縁のあった今の職場に働き始めたのが8年前の11月でした。

当初応募した勤務形態は社会経験なかったこともあり、別の形態でのスタートとなりました。

何度かそれにチャレンジする機会はありましたが、本当に自分が進みたいのはそちらなのか、本の活動への道はないのかと考えエントリーを見送ることもありました。

そんなこんなで働き方を考えるなかで、今の仕事と本に関する活動の方向性がしっかりと見えてきたので前回の機会に応募をしました。

無事合格して2022年9月1日から働き方が変わるという運びになりました。

とはいってもがらっと仕事の内容が変わるわけでもなく、アンケートの職業の分類の丸をする箇所が変わるくらいのものです。

最短距離を目指せば今よりももっと早くこれからのポジションに就くことはできたのかもしれませんが、自分がその時々での最善の行動をしてきた結果が今だと思っているのでそこに対する後悔はありません。

人と比べるとゆっくりなペースかもしれませんが、自分が納得したうえで進んでいくことはとても大切なことだと思っています。

亀のようなゆっくりとしたペースでも着実に進んでいきたいと思います。

 

井田祥吾(@shogogo0301)は、読書セラピストとして本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会の主宰や人間学を学ぶ月刊誌である『致知』の読書会である北海道致知若獅子の会の世話人をしています。

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書いている人


高橋幸宏『7000人の子の命を救った心臓外科医が教える仕事の流儀』(致知出版社)

2022年8月に読んだ本

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