何かにとらわれすぎずに柔軟に

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

本への書き込みは邪道?

友達が本の感想でこのようなことを書いていました。

マーカーを引きながら本を読むのは『考える力の弱い人の補助輪』的な読み方である

丁寧に書かれているビジネス書に多い傾向がありますが、最初から太字になっていたり、色が薄くマーカーのように入っている本があります。

そういう類のものにさらに上からなぞるようにマーカーを引いたりする必要は正直ないかなと思います。

でも、本ってその時の自分でないと琴線に触れることができないところとかあるのではないかなと思います。

しるしのつけ方は色々あると思いますが、そういう言葉には何かしらチェックしておく必要があるのかなと思います。

再読したときにあの時は何でここをチェックしたのかなと感じるような部分があれば、それはその読んだときとは違う自分になっているということです。

わたしは読書術に関する本を読むのも好きですが、識者によってもこれに関しては意見は異なるところなのかなと感じています。

三色ボールペンを使って読みましょうという意見から、本は神聖なものであるので一切汚すべきではないなど色々です。

正解はひとつじゃない

ここで、わたしが大切にしているのは、「何かにとらわれすぎない」ということです。

別の言い方をすれば「正解は一つじゃない」ということでしょうか?

わたしは線を引く必要があると思ったときに線を引きますし、線が引ける環境にないので本を読まないということはないし、本を読むときの環境や読む本の内容によってやることは変わってきます。

これは本の読み方に限らずですが、何かにとらわれすぎることなく、柔軟に対応していくのが大切ではないでしょうか?

読書会情報

読書会の情報は お知らせ をご覧ください。

募集の案内はLINEでも行っています。

月初に読書会情報を配信しています。

申し込みはLINEからお待ちしています。



LINEの友だち検索「@pgc8174h」でも出てきます。

LINE オープンチャットへのご参加はこちらからどうぞ!

ポッドキャストでも本の紹介をしています

書いている人


目的とゴールをはっきりさせる。

マジシャンから学んだこと

関連記事

  1. 読み放題には向いていないのかも

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  2. 【ストレングスファインダー】自分の強みを生かす!…

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。読…

  3. わたしが日記で書いているふたつのこと

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  4. 本は読んでギャップを埋めるのが大切

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  5. 自分に自信をつけるために

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。一応…

  6. キャッチボールと文章

    「これからは個の力が求められる時代だ」「終身雇用の時代は終わりを迎える」「人…

  7. 10年前の自分への手紙

    10年前の井田祥吾さん 令和2年1月21日札幌で「本を語…

  8. マジシャンから学んだこと

    昨日は夜にマジック講座を受けに行きました。札幌で読書会をやってます、井田…

PAGE TOP