読書における量か質のどちらか問題

本というのはジャンルがたくさんあり、どれが正解というのもありません。

先日のブログ記事にも書きましたが、速読だって人によっては不利益になることだってあるのと思います。

今回は、読書における量か、質かについて書いていきます。

 

結論から言うと、両方大切です。

自転車が二輪でバランスをとっているように、また前輪と後輪、それぞれに役割があるようにどちらが良いと言うものでもないはずです。

とはいっても今が「質と量どちらを大切にすべき時期なのか」を意識することは大切だと思っています。

 

そう言う意味でいうとまずは「量」です。

ビジネス系で言えば、自分が何の分野で深掘りしたいのか。

小説で言えばどの作家さんと相性が良いのか。

これらを見極めるには間違いなく、量が必要です。

読む前から相性が良い作家さんや本のジャンルはわかりません。

なのでまずは読む時間を確保して本を読みましょう。

 

そこでターゲットが定まったら深掘り、すなわち質を追求していけば良いのです。

これの繰り返しだと思っています。

 

そしてたくさんの「読んだ」という経験が線となってくるのは、わたしの場合が読書メーターの読んだ本の登録が1000冊を超えてきたあたりからでした。

少しずつ積み上げると見えてくる世界があります。

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