本棚はその人の志を表す

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

先日このようなツイートをしました。

このブログを読んでいただいている方は読書に関心がある方だと思うので、本棚というものがきっとあるのではないかと思います。

その本棚を見られるのは恥ずかしいでしょうか。

わたしはわりかし平気なのですが、頭の中を覗かれるようで裸を見られるよりも恥ずかしいという方もいらっしゃいました。

 

わたしの本棚には二種類のコーナーがあります。

ひとつは読み終わった本たちであり、もうひとつは未読本でありいわゆる積読と呼ばれるものです。

読み終わった本には基本的に書き込みや折り目があるので売り物にならず、何よりまた読み返したくなることを想定してとってあります。

著者ごとに分けたり、ジャンルに分けたり、場所を入れ替えたりと本棚の入れ替えも楽しんでいます。

読んでいない本は常時30冊くらいはあるのですが、一番目につきやすいところに置いておいて、目に触れるようにしています。

たまに手に取ってパラパラと眺めることができるようにしておくことも大切かなと思っています。

 

タイトルにもしましたが、本棚というのはその人の志が反映されたものだと思っています。

今まで読んできた本は今まで自分を形作ってきた本たちですし、これから読む本というのは自分がこれからどうなりたいとか、吸収したいことを表しているものです。

見られて恥ずかしい本棚というのはきっとないでしょうですし、おじゃまをしたときはこんな方なのかなと想像するのが好きです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい一日をお過ごしください。

(eye catching photo by chiho)

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