2025年を振り返って

2025年がもう少しで終わります。

未来を変えることはできません。

変えることが出来るのは今から見た過去の視点です。

どのタイミングで振り返っていいものです。

それでもやはり年末というのがぴったりなのだと思います。

 

今年は本の紹介交流読書会「本の話をしよう」は23回、課題本読書会は6回の開催となりました。

大きなトピックとしては年初にカフェエスキスからぷらっとBOOKへと会場を移しました。

諸事情によりカフェエスキスで続けることが難しくなり、新たな場所を探していたところで棚貸し本屋ぷらっとBOOKがオープンする情報を得ました。

イベント開催ができるのも決め手となり棚オーナーとなりました。

結果としては読書会を開催できる場としても良かったと思っています。

棚オーナーになり自分の古本を売るというのも良い経験になっています。

どう魅せて売るかはこれからも考えていきたいと考えています。

その延長でせっかくなら自分の本を売れたらなとZINE作りを進めています。

いったん最後まで原稿は書き切りました。

初めての作成で今後も見据えて学びながら作成しています。

2026年春頃には形にできたらと思っています。

ゆくゆくは「札幌ゼロ読書会出版部」的なポジションで色々なZINEをつくることができたらと考えています。

 

私生活では4月に異動を経験しました。

これまで既に出来上がっているコミュニティに自分が飛び込むという経験は久しぶりでしたので緊張しました。

どうなることやらと思っていましたが今のところ順調に働くことができています。

それよりも業務の変化からか体調を崩すことが多くなりました。

精神的なものではなく体調的なものです。

前の職場では10年働いて、本当に数えるくらいしか風邪を引きませんでした。

2回あったかくらいです。

それが今年の4月から12月で4回咳を心配される風邪を引きました。

業務を行うこと自体には慣れたので、養生しつつ健康第一で過ごしていきたいです。

 

読書に関しては本の冊数を数えることはやめていますので、量は分かりません。

読んだ冊数をモチベーションにしてしまうと薄い本を優先的に手にとるようになり、味わうよりも速く読むことを目的にしてしまうのではないかと思っています。

そのおかげという訳ではありませんが、どっしりと腰を据えて本を読むことができました。

読むペースよりも買う量のほうが多かったです。

置くスペースに困らない限りは、気にしないようにします。

 

何はともあれ2026年もどうぞよろしくお願いします。

読書会情報

読書会の情報は お知らせ をご覧ください。

募集の案内はLINEでも行っています。

月初に読書会情報を配信しています。

申し込みはLINEからお待ちしています。



LINEの友だち検索「@pgc8174h」でも出てきます。

LINE オープンチャットへのご参加はこちらからどうぞ!

ポッドキャストでも本の紹介をしています

書いている人


哲学は考える過程を楽しむ学問

目の前の人を大切に仕事に向き合う

関連記事

  1. 映画と小説、どっちが先か?

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  2. 内から湧き上がるものを大切にする

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。読…

  3. ranunculus

    花の名前と花言葉

    花の名前と花言葉「新緑の候」という時候のあいさつがピッタリな季節に札幌も…

  4. 成長する秘訣は、打席に立ち続けること。

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  5. Re・rise・newsに紹介いただきました。

    先日オンラインでインタビューを受けました。インタビューの紹介サイトはこち…

  6. 未来へのワクワク感

    ゴールデンウィークですがいかがお過ごしでしょうか?札幌で「本を語る、人と…

  7. 正しいと思ったことをする。

    札幌ゼロ読書会主催の井田です。何を書いたらいいのか、そもそも書くのが正…

  8. 2020年の振り返りと2021年の目標

    今日で2020年も終わりますね。今年は激動の一年間でしたね。2019…

PAGE TOP