働きはじめて11年が経過しました。
アルバイトからキャリアをスタートしましたので、ものすごく中途半端なタイミングです。
長く同じ会社に勤めていることが正しいと思っているわけでもありません。
それでも変わらずに働きつづけることができて良かったと思っています。
大学に通っていましたが、3年生のときに体調を崩し退学をしました。
特殊な大学であったためこの選択肢しかなくどうすることもできませんでした。
また受験勉強をするという考えはなく、療養期間を経て働く道を選びました。
作業所に通い始めて半年が経過した頃に合同企業説明会がありました。
その求人票を眺めていて2社受けたうちの1社が現在も働いている会社です。
社会人経験がなかったのでアルバイトからスタートすることになりました。
そのまま経験を積んですんなりと社員になったわけではありません。
本の活動が広がっていくうちにこのまま仕事を続けていいのかと思うようになりました。
結局は読書の活動も仕事もどちらかではなく、どちらも高めることができる、今のまま仕事を続けていても仕事の面で成長は望めないと考え社員登用試験を受けることにしました。
立場が変わることで見え方が変わってくるところはありますが、着々と仕事はこなせていたのではないかと思います。
今年の4月に初めて異動を経験して、業務内容にも変化がありました。
半年が経過をしてようやく慣れてきた感はあります。
私の場合、全力投球をしてしまうとオーバーヒートしてしまうので実力の60%で投げ続ける感覚に近いです。
もっと力を発揮できればとモヤモヤすることもありますが仕方ないと割り切っている部分もあります。
高校のときの友人も大学の同期はバリバリの一線で活躍しています。
それに比べて自分は、と思ってしまうことは正直あります。
でも、それも自分が歩むべき道なのだと最近は思えるようになってきました。
会社には副業申請をして読書会等の活動をしています。
これからも続けていくつもりです。
続けていくなかでいろいろな変化はあるかと思いますが、それも楽しめたらいいなと思っています。















