今、やれることをやる

人間学を学ぶ月刊誌である『致知』の読書会は木鶏会と呼ばれています。

特に35歳以下の若手で構成される会を若獅子の会と呼ばれ全国にあります。

わたしも北海道致知若獅子の会に属しており、世話人をやっています。

8月の定例会に参加はできませんでしたが、感想文は用意していたのでこちらに掲載します。

自然療法の大家である東城百合子さんが立ち上げた「あなたの健康社」があります。

そこで料理講師を務める米澤佐枝子さんのインタビューを課題記事に選びました。

『病気にとらわれず今、やれることをやりましょう』

ぱっと開いた目に飛び込んできた割烹着姿の米澤さんの笑顔が印象的であった。

 

わたしは双極性障害を患っている。

今でも毎日服薬を続けている。

何かに作用するというよりも躁状態へとならないようにするための安定剤としての役割がある。

なのでここ数年はこの病気によって何かが制限されることもなければ、諦めるといったことをした記憶はない。

それでも病気の影響から抜け出すまでは容易ではなかったように思う。

 

失意のどん底にいた時でも本が好きでパラパラと読むことはできた。

その中でメンタルの不調には運動が良いことを知り、ウォーキングからジョギングへと取り組んでいった。そうするとみるみると回復していき、仕事が探せる状態までになった。

そのときに運動を通して健康になった経験を伝える側に回ることができればということでスポーツクラブで働くことを選んだ。

この選択は結果としてとても良いことだったと思っている。

 

先が真っ暗に見えるような時でも目の前に一歩なら踏み出すことができる。

一歩踏み出すことが出来たら次の一歩を進めてみる。

今の選択ができる限りでの最善のものをすることができれば未来というのはその延長線上にあるものなのできっといいものになっていくだろう。

 

米澤さんは生活道は掃除・洗濯・料理をあげている。

掃除と洗濯は一人暮らしでも実践することが出来ているが料理はどうも億劫でお惣菜を購入ということが多い。

ビタミン愛が重要ということで自分の体を作る食事にもしっかりと目を向けていきたいと思った。

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