毎日が挑戦! 早起きチャレンジ!

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

習慣化の代表格であげられるのが「早起き」だと思います。

わたしは寝起きはわりかし良い方で、寝坊をして遅刻をした経験は数えるくらいしかありません。

働き始めてから、特に一人暮らしを始めてからは何をするにも自分次第なのでどうすれば時間を有効に使えるのか考えてきました。

この記事は夜に書いていますが、文章を書くなどの頭脳作業は朝にやったほうが効率がいいとよくいいます。

試してみると実際にそうなのです。

また、わたしはこれをやっていれば自分が成長できるだろうという小さな行動習慣を記録して行なっています。

それらを早起きしてサクサクとこなせた日の方が1日の充実度が高まるような感覚があるのです。

 

というわけで早起きチャレンジと題して早起きを習慣化するぞと挑戦をしています。

「早起きチャレンジ」という名称はわたしが考えたわけではなく、Twitterを経由して知りました。

どういう形がいいか試行錯誤をしてきましたがある程度方向性が決まってきました。

 

  • シフト制の仕事で夜遅くなってもしっかりと睡眠時間を確保できるようにアラームは7時半にセットする。
  • そこで二度寝したかったら8時までオッケー。
  • 8時より前にベッドから出れたら「勝ち」、8時以降にベッドを出たは「負け」
  • 「勝ち」の場合はカレンダーに丸をする。

早起きチャレンジと言いつつ、二度寝ありの8時までというかなりゆるゆるのルールです。

調子がいい日は5時前に目がさめることもあるし、つらいときは8時でもきついのです。

こればっかりはメンタル面に影響されやすいところがあるので甘めにしてみました。

勝ち負け限らず(負けの日は余裕ないかもしれませんが)、Twitterで、早起きチャレンジのハッシュタグでおはようツイートをするように心がけています。

朝のエネルギーを大いに受けつつチャレンジしていきます。

ちなみに8月の結果はこんな感じでした。

今日の一冊

早起きをどう戦略化すればいいのかについてはこの本が役に立ちました。

あとは早起きというのは手段であって目的ではないということです。

わたしだったら生産的に文章を書きたいとか、本を読みたいとかやりたいことを明確にするのが大切だと学びました。

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2020年8月に読んだ本

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