私がよりよく生きるために考えたこと

毎度同じになってしまいますが、最近は調子が良くも悪くも言えない微妙な感じの日が続いています。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

 

私にとってはブログを書けているときは、なんとなく調子がいいときです。

やる気が起きないと言えばそれまでなのですが、その代わりに睡眠時間が通常よりも長い日が続いています。

だからと言って仕事を欠勤するとか集中できないとかそのようなことはないです。

ただ睡眠時間が調整できたらもっと時間を有意義に過ごせるのになという感じがもんもんとしているのです。

 

でもそれってほんとうに良くないことなのでしょうか?

そのような視点は一人で考えているだけでは浮かんでこなかったと思います。

今日、修身教授録読書会でお世話になっている作文教室ゆうの藤本さんとお茶会のような感じで1時間ほどお話をしました。

お話をする中で自分がもやもやと考えていることがクリアになるところがありました。

自分のことを知っているからこそ、投げかけられた質問に答えていくうちに、ただなんとなくいいと思っていたことや、改善しようと思っていたことを見直すきっかけになりました。

 

自分がいいと思っている行動は頑張りすぎのところもあるのかもしれません。

自分にちょうどいいサイズの問いを自らにぶつけて内省を深めつつ、やっていけたらいいのかもしれません。

 

自分が本を読むのも、読書会を開くのも手段でしかないのだなと実感しました。

過去の自分がそれらによってプラスのベクトルを感じることがあったから、その良さを伝えたいという思いがあることを実感しました。

多くの人に本の魅力に気づいて欲しいという思いは変わりません。

でも、それは過去の自分が本によって救われたから伝えたいという本への恩返しみたいな側面もあるのかもしれません。

本の良さを伝えることも、読書会を開くのも自分がいいと思っているから。

それはこれからも変わりません。

でも、それは過去の自分が救われたように、生きづらさを感じている人を手助けしていくための手段の1つでしかないのかもしれません。

 

私はこれからも本を読むし、読書会も主催をしていくでしょう。

でも、それは自分の理想に近づくための手段でしかない。

そう考えることで私の肩の荷がすっとおりるような気がしたのです。

 

これからも過去の自分を救うような記事をこれからも書きたいです。

過去の自分を救うように書いた文章が結果としてだれかを救うことがあるのではないかと思います。

 

繰り返しにはなりますが、お話のまとめとして今後の方針が定まりました。

「過去の自分を救う」をスタートにする。

生きづらさを感じている人を助けていく。

それが私の目指すところです。

それは私が大切にしている「よりよく生きる」という考えに落ち着くところがあるのかなと思います。

 

読書会情報

読書会の情報は お知らせ をご覧ください。

募集の案内はLINEでも行っています。

月初に読書会情報を配信しています。

申し込みはLINEからお待ちしています。



LINEの友だち検索「@pgc8174h」でも出てきます。

LINE オープンチャットへのご参加はこちらからどうぞ!

ポッドキャストでも本の紹介をしています

書いている人


第28回「本を語る会」開催報告

第29回「本を語る」読書会開催しました。

関連記事

  1. ジェームズ・W・ヤング『アイデアのつくり方』(C…

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  2. ちょっとしたサプリメントのような文章を書きたい

    12月18日からブログの毎日更新が続いています。「本を語る、人と繋がる」…

  3. 誕生日とは、そういうこと。

    「私の誕生日のちょうど100年前が芥川龍之介の誕生日です」読書会冒頭での…

  4. ブログもステップアップしていきます。

    ゴールデンウィークに突入しましたが、札幌はあいにくの寒い雨が降っています。…

  5. 生きるとは、今を大切にすること

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  6. お金の使いどころを間違わない。

    私は双極性障害をもっています。服薬治療は続いていますが、何かをしなければ…

  7. 気分に点数をつけてみる。

    調子の良い日々が続いています。札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読…

  8. 何も思いつかないので、とりあえず書いてみる

    何も書くことが思いつかないことがあるというのはブログを続けていく上でのあるあ…

PAGE TOP